一度はやってみたかった1日○○○に挑戦してみた
ニュースで時々、こんな言葉を見かけませんか?
1日○○○
芸能人だと、警察の1日署長就任はよくニュースで取り上げられますよね😊
交通安全を願って行われる行事なのだそうです。
他にも1日店長や、1日村長など、お店や村の活性化を目的に行われることもあります。
私もいつかはやってみたいと考え、
思いついたのが、
1日カフェOPEN☕️
です。
開催場所は大学のゼミ室です!
実際に開催した時の写真がこちらです ↓
この1日カフェOPENですが、ゼミ室のみんなに"いつもありがとう"の感謝の気持ちを伝える目的で開催しました。
4年間のタリーズアルバイト経験を活かし、各種シロップなども用意して、さまざまなレシピを用意しました。
その時のメニュー表がこちらです ↓
しかし、開催するまでの準備がとても大変でした。
ゼミ室は持ち込み自由なので、材料や資材を持ち込むことは許可を取らずに簡単にできます。
大変だったのは輸送です。
家から大学までの道のりは、自宅から最寄駅まで徒歩25分+電車で1時間+大学の最寄駅から徒歩10分です。
幸い、自宅から駅までは親に車で送ってもらえました。
ですが、電車からはすべて自力で辿り着かなければいけません。
荷物は出発前に測ったところ、カフェグッズだけで合計15kgありました。
もちろん当日は遊びに行くわけではなく、ゼミ室で作業をすることからノートPCも持っていきましたので、上記の重さに+5kgぐらいは追加されます。
電車の乗り換え、大学の最寄駅からの徒歩を乗り越え、ようやくゼミ室に辿り着きました。
ですが、準備はこれで終わりではありません。
買い出しが必要です。
一度ゼミ室にすべての荷物を置き、買い出しに向かいます。
主に牛乳と豆乳を買いました。
買い出しが終わったら、開店準備に取り掛かります。
ゼミ室の近くに水道はないので、水を貯めておけるポットやらバケツに水を汲んできて、水の確保をしました。
これで食器などを洗うことができます。
ようやく準備が整いました!
ゼミ室のメンバーは同期8人、後輩8人、教授で合計17人でしたので、全員に作っていこうと思います。
後輩に早速声をかけます。
「コーヒー飲みたい人いますかー!」
シーーーーーーーン
なんてことでしょう。
悲しいなんてレベルではありません
「あ…」
1人の女性が声を出してくれました。
「私は大丈夫です…。」
まさかの要らないとの回答でした
「ほんと?あのー!僕欲しいです!」
「僕もー!」
よかったです。
無事に後輩3人が飲んでくれることになりました。
こんな空気になった理由なのですが、実は3年生の後輩は数週間前にゼミ室に入ったばかりで、先輩と言わず後輩同士でも顔見知りがいない状況でした。
なので、手を挙げづらかったのだと思います。
同期からは全員から二つ返事で回答をもらい、教授も含めて結果的に12人にドリンクを提供する形になりました。
一部の方は追加オーダーしてくれたので、合計15人分ぐらいは作ったと思います。
教授にカフェラテを提供できる機会はなかなかないので、今までお世話になった感謝の気持ちを伝えられたので嬉しかったです。
やってみた感想ですが、達成感がすごかったです!
みんなの笑顔も見れましたし、"美味しい"や"お店の味なんだけどw"と最高の褒め言葉も言ってもらえたのが特に嬉しかったですね。
この経験を活かして、数年後は会社の同期にもドリンクを提供していくことになります。
このお話はまた別の機会にしようと思います。
余談ではありますが、大学を卒業してから半年後に新卒で入社した会社の社長が住んでいるマンションでたまたま教授と会いました。
20人ぐらいで社長のお宅にお邪魔する機会があったのですが、帰り際に突然後ろから声が聞こえてきて、
「ばーこしくん!ばーこしくん!ばーこしくん!ばーこしくん!」
私の名前を何度も呼びながら、スキンヘッドの体格の良い男の人がこちらを目がけて走ってきました。
実は教授は山登りが大好きなので超ムキムキなんです。
やばいやつ来たのでは…?!
と、周りの人達が怖がっているので、私も恐る恐る後ろを振り返ると、
いやー!久しぶりだねー!ハァハァ
再会する時って普通感動するような気もしますが、シチュエーションが面白すぎて笑ってしまいました。
その場で周りの人にゼミ室でお世話になった教授であることを説明し、誤解は解けました。
なぜここにいるのかを聞くと、どうやら社長と同じマンションに住んでるそうです。
そうと分かると、社長と教授は意気投合して、スタスタと親友のように話しながらマンションに帰っていきました。
今でも大学のホームページに教授として名前が入っているので在籍されてるようです。
今度お会いする時は感動する形で再会したいですね😁