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【発達障害】下書きなしでポストカードを作ってます
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今日描いた3枚のポストカードは下書きをしてません!わーい!
白紙にペンで直接描いてます。
2枚目に関してはラフすら無しで頭の中にイメージしたものをそのまま描いてます。
これはある種の凸(特技)かもしれませんね。
空間認識ができない私の視界はテレビゲームと同じで、奥行きがないけど「奥があることを理解だけしている」状態なんです。
でもその空間認識が凹のおかげで紙(平面)に絵を書く時は前後にあるものを線を重ならせずに下書きなしで描き進められます。
ジグソーパズルみたいに、手前に物があるところだけ空間を開けて書き出します。
1枚目のひまわり畑の女の子の絵は、女の子のスカートから描き始めてます。
人物を描くときに腕から書いたりお尻から描いて上半身、頭と書き進めることがあります。
白紙を見るとどこにどのパーツを描くか大体検討がつくのでそのままペンでザカザカと書き進めるんです。
この絵の書き方は、絵描き仲間にも驚かれます。
色を塗るときも、私は色が半分ほど見えてない色弱なので、何色と何色を混ぜてどの色を表現するか全部頭の中に式として組み込まれてます。
色鉛筆で茶髪の髪を塗るときに
オレンジ+黄緑+深緑+スミレ色+薄橙+黄土色をベースに塗ってから茶色+焦茶+赤茶+朱色を塗る。が私の茶髪の表現の仕方です。
見えないもの、認識できないものは式と解として記憶し続けて補います。
もしかしたらある意味で欠点に関しては秀才肌かもしれませんね。
生活している時は見えるもの聞こえるものを全て分析して脳内で文字にしてるのでとても疲れますが、その苦しさの中で見つけた「好きなこと」はなによりも大切にしていきたいです。
私にとって絵は上手い下手を超えて「我が半身」なんです。
楽しい。好き。大事な気持ちで、私自身ですね。
明日もポストカード制作に勤しみます。
7/1にハンドメイドイベントに参加するのに1週間前の今日までひとつも作ってなかったあたり、発達障害だーーー!!!と面白く感じてます。