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だからわたしは、きょうもマニュアルを読むのです
『ジャイロトニック®︎トレーナーのためのマニュアルを復習するジャイロトニックオンラインセッション』をこの夏ぐらいから月に一度、やっています。
トレーニングコースやセッション、そしてVFP®︎というジャイロトニック®︎以外のセラピーのコースや練習とまあまあバタバタしている日々のなかで、毎月ひとつのステップとはいえ
4〜5ページのマニュアルを訳すのは大変で。
「なんでこんなの始めちゃったの、オレ?とほほ」と思う日もちょっとだけあります。
でも、苦しいながらも「やってよかった」と思う日はその5倍ぐらいあるので、ヨシとしています。
今までも訳していたし、理解をしていたつもりです。ただし、それは脳内。
なので、誰かに事細かに説明することはあまりないので、マニュアル通りのコースの流れになってればいいかな?ぐらいの感覚でした。
が、訳してノートに書き残したことにより、わたしのトレーニングコースの進めかたが圧倒的に変わりました。
そして、そのおかげで参加者のかたから、こういう感想をいただきました。
「英語のマニュアルに慣れた」
これはわたしにとって、最高の賛辞です。
今まで「英語はちょっと・・」「無理無理。英語は苦手」と思っていた人たちが「慣れた!」ってすごくないですか?
そうだよ。触れていけば慣れるし、苦手意識がなくなれば、あとはやるだけ。
もう泣けてきたねー。
それと。
きょう、わたしの太極拳の先生がとても素晴らしいことをFacebookに投稿していました。
『規矩作法 守り尽くして破るとも離るるとても本を忘るな』
「守・破・離」という言葉があります。
「守」守るべき・学ぶべき基本の型を徹底して身につける
「破」自分自身の創意工夫で、自分にあった型を模索する
「離」自分のオリジナルな型を確立する
でも、忘れてはいけない大事な事があります。
忘れてはいけない大事なこと、それは『本』です。基本の『本』。
ジャイロトニック®︎でいえば、それってマニュアルじゃないのかしらー?とちょっと思ったのです。なぜなら、マニュアルにはとっても大切なことがいっぱい書いてあるから。
『ここでは生徒さんを焦らせない。パーフェクトを目指さない』
『肩に置く手はフレンドリーに』
いっぱい大切なことが書いてある。
エクササイズだけ教えて、大切なことを見失うと「ジャイロトニック®︎って難しい」になってしまうかもしれない。
そのタイミング、トレーナーとしてのありかたをマニュアルから感じ取れるように、これからもマニュアルをしっかり読みこもう!改めてそう思ってます。
↑太極拳の先生の深い投稿はこちら
↑今月のマニュアル復習オンラインクラスはこちらからどうぞ
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