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「ビジネス」という言葉から連想するものがちょっと変わってきた気がする
808日目。
今日の午前中は、ゴールデンライフプロジェクトのミーティング。
生命の危機を感じるほどの暑さをくぐり抜け、溜まった疲れを排出する季節に差し掛かってきた10月。
体調を崩されている方もちらほらいる中でのミーティングだった。
初めてオンラインで「こんにちは、初めまして」って挨拶した7月初旬から3ヶ月半経って、一人ひとりの内側にあるひかりがやっと私にも感じられるようになってきた気がする。
それはもしかしたら、私が私に向ける眼差しが変化したからなのかもしれないな、なんて思ったり。
みなさんの近況報告や気づきのシェアを聴いているだけで、とても幸せな時間だったし、改めて一人ひとりがユニーク(個性的)で愛おしい存在だなーってニマニマしていた。
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講義の部分は、たにもとゆきさんからは「ビジネス構築の考え方」を、さめじまみおさんからは「マーケティングの話」を。
と言っても、たぶん(他のは受けたことがないので比べようがないけど)、普通のことを言ってるけどきっと芯というか核というか、アプローチの仕方が違うんだろうなってことはなんとなくわかった。
サラリーマン生活が長い私にとって、ビジネスというのは「ある程度の労働力と労働時間を提供したら、その対価としてのお金が入ってくる」という意識だったのだけど、それは「整合性の取れた収入」ということらしい。想定内の振込みね。お金の流れが明確というのかな。
そうではなくて、想定外の振込みを受け取りやすくするということ(回路を開くって言ってた)だったり、自分が何か動いたりすることで価値を提供するというよりも、そこに存在していることが価値である(雇用主は宇宙)ということを個人事業主になるとやることになる(というか、やらざるを得なくなる?)という話だった。
あ、私の周りは社長やら個人事業主が多いので、きっと「それは当たり前」ってことなんだと思うけど、私はずーっとわからなくて。
でも、今日の話を聴いて、「ビジネス」という言葉から連想するものがちょっと変わってきたし、捉え方も少し違ってきた気がする。
それと、自分の向き不向きといった傾向についても少し見えてきたような。
「ビジネス」というのはがんばって努力して必死にやらないといけないものだし、才能がある人がやるもので、私はそんな才能はないからサラリーマンでいいんじゃないか、と思い込んでいたのが、少し緩んだかも。
とはいえ「起業します!個人事業主になります!」というのもちょっと違うような気がするので、私にできることを少しずつ模索していこうと思う。
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今日の写真は、昨日の朝ソラ。
秋だねー。