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紅優甘(べにゆうか)
2022.1月 甘すぎる芋との出会い
子どもの頃、
喉に詰まりそうになりながら食べたホクホクの焼き芋の味しか知らなかった私にとって、
紅優甘との出会いは衝撃的だった。
世の中にはこんなに甘い芋があったんだ。。
柔らかくねっとりとしていて、とてもおいしい。
これはもはやスイーツ。
蜜がすごすぎて、手がベタベタになる。
紅優甘は、もともと「紅はるか」というさつまいもを茨城県・JAなめがた甘藷部会にて生産したものを、独自で商標登録した名称なので、品種としては「紅はるか」である。
糖度は、生芋の状態でだいたい40度前後、焼き芋にすると50~60度にもなる。
先日、次回は自分で焼き芋を作ると宣言したので生芋を買ってきたが、
電気圧力鍋で作ったので、正確には蒸かし芋。
レンジで簡単!とかはやだなぁとなぞのこだわりでそうしたけど、
考えたら電気圧力鍋も入れるだけだった。
焼き芋焼き器がほしいなぁ。。