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言い切るコツ
Day431
こんにちはyoshiです。
今日もコツコツやっていますでしょうか。
相手に思いを伝えるときに、曖昧な伝え方をしてしまうとうまく伝わらないことがあります。
これと同様に、言い切ることができれば相手に自分が自信を持って伝えていると感じてもらいやすいです。
ストレートに伝えるのか少し自信なさげに伝えるかで大きく変わります。
しかし、伝え方次第では相手への伝わり方も違ってきます。
例えば、あなたが何か高額なものを購入しにお店に話を聞きにいった際に、堂々とした佇まいで話をしてくれる担当者さんは自然と好感が持てるはずです。
しかし、少し自信なさげな担当者さんに対して、本当にこの人大丈夫なのかなと感じることがあると思います。
この差の多くは説明の節々でしっかりと言い切ることができているかで大きく変わってきます。
堂々と話している人は、誰がみてもあの人にはこれが良いんだという自信があるんだなと思ってもらうことができます。
堂々と話すことができないのであれば、いつも自然と語尾についているある言葉をなくせば良いと私は考えています。
その言葉とは、「思います」です。
よく「〇〇していただければと思います」や「やっていただきたいと思います」など自然と「思います」というワードを利用しているはずです。
TVの司会進行役の人も利用するため違和感はありません。
しかし、この語尾に「思います」をつけずに言い切るだけで、自然と自信を持って伝えてくれている感が増します。
例えば、「〇〇をやっていきたいと思います」ではなく「〇〇をやっていきます」
ただ最後に「思います」を省いただけですが、自身があるように見えてきます。
これに関しては、伝え方を変えるだけで相手に与える印象が大きく変わってきます。
実際に、「思います」を利用しているときとしていない時では営業での成約率は大きく変わります。
ちょっとした意識ではありますが、伝え方を変えるだけで相手からの印象は変わります。
もし自信を持って話すことができないなと感じているのであれば、一度「思います」とつけるのを辞めてみてください。
これだけで良いです。
自然と相手からの見られ方が変わってくるはずです。
それでは皆さん、また明日!
yoshi
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