献立には明確な目的があるのかもしれない
初めて味噌汁ファスティングしました。
1日だけのファスティング。多少の頭痛はあったものの、大きな体調不良なく終えることができました。
胃腸や頭がスッキリしたのはほかでもありません。
でも一番の変化は食に対する見方。
ファスティング中は、見慣れた食事がそれぞれに明確な特徴を持った食事に見えるようになったのです。
例えば
焼き魚定食は整えるための食事
ステーキは勝負するための食事
具だくさんのスープは回復するための食事
ケーキやアイスクリームは楽しむための食事
などなど。
普段から潜在的にはこう感じていたのかもしれません。
でも味噌汁ファスティングしたらその感覚が研ぎ澄まされた感じ。
こうやって特徴が見えてくると、1日、1週間の献立が思い浮かびます。
朝は準備のための和定食
昼は午後を乗り切るための肉料理
夜は疲れをいやすための豚汁
週末は息抜きのための甘いもの
朝一番に白湯を飲んだり、夕食後に少しアルコールを飲む方は多いと思います。
食事も本来はそれぞれに意味があるものなのかもしれません。
そんなことを考えさせられた味噌汁ファスティング体験でした。
そういえば、全ての食事が豪華に見えて、もともと豪華な食事は特別過ぎてみてられないという感覚もありました。
僕らは日々、食べ過ぎなのかもしれないですね。
それをリマインドするためにも定期的なファスティングはおススメです。
ちなみに過去に試したジュースファスティングではこういう感覚の変化はありませんでした。
胃腸を休めつつ、きちんと栄養補給できる味噌汁ファスティングのおかげなのかもしれません。
(味噌汁ファスティングは定期的に開催しています。開催日程などの詳細はこちら)
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?