熊野世界遺産20周年和歌山と大阪堺★和歌山⑭大阪ミナミ⑯★
熊野が世界遺産になって20年目の説目に1年を5期に分けて特別展があるので和歌山にGO!!2024年度は和歌山に5回は旅行に行くことになりそう。。
熊野世界遺産20周年と羽曳野/松原の古社巡り★和歌山⑬大阪ミナミ⑮★|やんまあ@旅行記 (note.com)
▼ルート
▽2024年08月10日(土):大阪府堺市/大阪狭山
#コメダ珈琲 狭山池店:大阪府大阪狭山市池之原1丁目1220−1 内 副池オアシス公園
水と緑に囲まれて、人と地域がつながる場所「狭... | さんかく屋根の下 (komeda-sankaku.com)
#狭山池公園 / #狭山池博物館 :大阪府大阪狭山市池尻中2丁目
妻が行きたいということで行きました。お目当ては「祝 池守田中家史跡指定記念・狭山池博物館 令和6年度池守田中家文書特別公開展「池を守って三百年」を開催 | 大阪府立狭山池博物館」です。
安藤氏が建築したもので素晴らしい建築物!!ただ凝り過ぎて博物館までの導線が長い・・・。
行基がいた!!!
重源もいた!!!
#菅生神社 ( #菅生天満宮 ):大阪府堺市美原区菅生178-1
主祭神はアメノコヤネと菅原道真
元々は「菅生神社」だったのだろう
アメノコヤネを氏神とする中臣氏が周辺に住んでおり、菅生氏となったとする
由緒によれば、この地は沼地が多く、菅(すげ)が一体に生えていたので菅生と称したとか
天神様こと「菅原道真」を勧請・配祀し、「菅生天満宮」と称した
1334年、戦で宝物を焼失し、古い記録は残っていない
菅原道真を勧請したのは、神宮寺「天門寺」の僧なんだそうな
たぶん衰退方向に向かっていたので、僧が神社を守るべく、その時代のスーパースター菅原道真を勧請したのかも
境内には、菅原道真の出生の場所と伝えられている「菅沢」という沢がある
1661年、本殿を建立
本殿は桧皮葺で、江戸時代初期のもの
江戸時代には現在の京都市左京区修学院にある林丘寺宮(音羽御所)の御祈願所と定められ毎年、宮家から幣帛料の供進があったそうな
1907年、野田村の八坂神社よりスサノオ、天照大神宮よりアマテラスを合祀した
有名な「菅生天神縁起絵巻二巻(狩野永納画)」「北野天神縁起絵巻三巻」などが奉納されている
他にも「天神画像五幅」「菅公御一代絵伝十二幅」「金泥法華経一巻」「狩野永納奉納三十六歌仙画帳」などもある
私のNOTEは次の通り。(2025年2月公開。https://note.com/yanma_travel/n/n903c55d67e90)
▽2024年09月07日(土):和歌山市内
MAP:https://maps.app.goo.gl/4hQnk7css9t27BMV7
#和歌山県立博物館 『★神宝展★熊野那智大社と青岸渡寺/世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録20周年記念特別展 聖地巡礼―熊野と高野―』
詳細は次のNOTE参照ですが、2024年10月公開です。(https://note.com/yanma_travel/n/n6a4a589941fc)
#和歌山城 #和歌山城動物園
本当は違う所をまわる予定でしたが、「【9/22放送】和歌山城で「池の水ぜんぶ抜く大作戦」ロケ実施! (nisachasablog.com)」の撮影が数日前にしたようなので見に行った。ついでに、無料の動物園へ!
堀の水ぜんぶ抜く 和歌山城で石垣や生物調査 - ロカルわかやま|和歌山県内のグルメ、観光・おでかけ、ライフ情報を発信中 (rokaru.jp)
無料動物園へ行くが暑い・・・。写真をどうぞ。
和歌山市内お伊勢さん #神明神社 :和歌山県和歌山市堀止西2丁目4−48
806年、創建と伝えられている
主祭神は伊勢神宮の内宮に祀られている天照皇大神で、配祀は伊勢神宮の外宮に祀られている豊受皇大神
桓武天皇の勅命により、紀州の総鎮守として創建されたとか
古くは吹上の山に鎮座していた
1628年、徳川頼宜が城下町の裏鬼門の守護神としてここに遷したようだ
鳥居近くに「吹上袖摺松」の石碑が残る
紀州家とは関係が深く、明治維新までは毎年旧正月には紀州家より四張の提灯を寄進されていた
詳細は次のNOTE参照ですが2025年5月くらいに公開です。(https://note.com/yanma_travel/n/n5c920270b793)
宇須神社×井原神社合併「 #宇須井原神社 」神武天皇と徳川家の歴史宇須井原神社:和歌山県和歌山市宇須2丁目1−17
昔はこの辺りまで海岸だったよう・・・。宇須神社×井原神社=宇須井原神社(うずいはらじんじゃ)となる。神武天皇と徳川家の歴史が脈々と続く古社。
元々は「井原神社」があり、「宇須神社」との合併して「宇須井原神社」と改称
合併前の「宇須神社」は創立不詳だが、宇須彦神を鎮座していた
宇須彦神は神武天皇御東征のみぎり水先案内をした故事がある
1013年、熊野三所権現を勧請し、朝庭宝祚擁護の霊神とした
1597年、火災で焼失したが再建
宇須権現と称したが、明治維新後、権現の称を廃して宇須神社
1648年、福井の井原郷の人が宇須西の坪に井原神社を創建
1873年、井原神社と称す
古来より疱瘡の神として信仰が厚く、徳川吉宗の生母の父・井原正寅が建立
徳川家の安泰を祈ったともあり、吉宗が疱瘡にかかった時、平癒祈願がおこなわれたとも
詳細は次のNOTE参照ですが2025年5月くらいに公開です。(https://note.com/yanma_travel/n/n00a2600480a4)
隠れ賀茂氏?ヤタガラス「 #矢宮神社 」織田信長と雑賀衆:和歌山県和歌山市関戸1丁目5−27
神武東征時のヤタガラスが主祭神!!織田信長撃退させた雑賀孫一率いる雑賀衆ゆかりの「矢宮神社」はこの雑賀荘21か村全体の産土神社として荘民の崇敬を集める古社。
この地方は早くから開けていたようで、弥生時代の末か古墳時代の初め頃と考えられる古代人の遺跡も見つかっている
『万葉集』に「紀の国の雑賀の浦に出で見れば 海人のともし灯浪の間ゆ見ゆ」という歌からも知ることができる
『新撰姓氏録』には、当社の社家は「矢田部氏」とされ、古くからこの氏族が居住していた可能性が高いそうな
御祭神・賀茂建津之身命(カモタケツヌミノミコト)は、またの名を「八咫烏命」
カモタケツヌミの後裔である「矢田部氏」が祖にゆかりある当地を選んで祖を祀ったと伝えられている
593~628年の推古天皇時代に主祭神の子孫が大和国から移ったのが始まり
神武天皇一向を出迎え、内陸の豪族・名草戸畔と戦ったのだろうか
→宇賀部神社(私のNOTE)、且来八幡神社(私のNOTE)、名草神社(私のNOTE)参照雑賀の守り神で、戦国最強とも謳われた鉄砲集団・雑賀衆も崇敬していたようだ
1577年、雑賀孫市が率いる雑賀党が織田信長に攻められた時に、村民が祈ったところ、「敵兵は3月3日の干潮を待って攻めて来るであろう。しかし、私が村民のために潮を満ちたままにしておこう」との神託が降り、その通りになり勝利した
雑賀孫市は、藤白鈴木氏の分家なので「藤白神社(私のNOTE)」ですね
織田信長の大軍を押し返したことを祝って踊ったとされるのが「雑賀踊り」で、現在も伝わっている
雑賀衆が信長軍を破ったことを喜んで踊ったという「雑賀踊り」は、和歌浦にある紀州東照宮(私のNOTE)の「和歌祭」の渡御行列で踊られる
1580年、石山本願寺が落城して本願寺顕如・教如が下向し、雑賀党がこれを守護した
1601年、浅野幸長の検地の際に社地の大部分を失った
1637年、徳川初代藩主・頼宣は、社地を定め、本殿・末社2社・鳥居2基を造営して再興
が寄進した石燈籠1基が残っている
江戸時代後期の地誌『紀伊続風土記』によればこの神が「矢田氏」の祖であるので「矢宮」と称するとしている
詳細は次のNOTE参照ですが2025年5月くらいに公開です。(https://note.com/yanma_travel/n/n4f8fea7e5714)
#春栄堂 (しゅんえいどう):和歌山県和歌山市和歌浦中1丁目5−13
#番所庭園 :〒641-0062 和歌山県和歌山市雑賀崎 番所ノ鼻
何年ぶりだろうか・・前回は2017年の「◆和歌山③大阪ミナミ②◆平安時代の神輿@国宝!粉河寺&紀三井寺&施福寺で特別開帳ー西国三十三所300草創札所2,3,4ー(岩出/紀の川/かつらぎ/和歌山/泉大津/和泉 - じゃらん旅行記 (jalan.net)」のようなので7年ぶりですね。
前回は人が多く、駐車場も待ち状態だったが、今回は空いていました。写真をどうぞ!
#紀州温泉 ありがとうの湯 #漁火の宿シーサイド観潮 :和歌山県和歌山市田野82
7年ぶりの宿泊。前回は「◆和歌山③大阪ミナミ②◆平安時代の神輿@国宝!粉河寺&紀三井寺&施福寺で特別開帳ー西国三十三所300草創札所2,3,4ー(岩出/紀の川/かつらぎ/和歌山/泉大津/和泉 - じゃらん旅行記 (jalan.net)」ですね。
そうそう、駐車が坂で6階がロビーで部屋が下がるんですよね。
▽2024年09月08日(日):和歌山市内
MAP:https://maps.app.goo.gl/es8rGsJL1pxE2mHD6
#漁火の宿 #シーサイド観潮 :和歌山県和歌山市田野82
たまにはチェックアウト時間の100:00までゆっくりした。
レア祭神のオモイカネ「 #湊神社 」高御産巣日神:和歌山県和歌山市湊2丁目13−1
たぶんここは港だったんでしょうね。湊神社を纏めてみるとやっぱ、昔は海なんだろうな。そこに、主祭神が造化三神の高御産巣日神(タカムスビ)が行くしかないなと思った。
『木國神名帳』に和田浜の地主神として湊奥の坪「カツカ丘」に鎮座
1492年、大津波により砂中に埋もれ一時前記「カツカ」丘に遷座
1615年、元地に遷座
和歌山製鉄所を建設にあたり、現在の地に遷座
このときに、外浜の「豊海神社」となる
次に、和歌山製鉄所建設に伴い、外浜の御膳松字川口を総称し「湊神社」に改めて現在に至る
詳細は次のNOTE参照ですが2025年5月くらいに公開です。(https://note.com/yanma_travel/n/nff19dad4440e)
スサノオの息子「 #大年神社 」参道が桜のトンネル:和歌山県和歌山市梅原403 大年神社
境内に「岩神さん」と親しまれている。祭神は出雲・大年大神で合祀した歴史があるようだ。春の参道は桜のトンネルのようで、9月はトンボが乱舞しておりトンボのトンネルだった。
主祭神は大年大神で、配祀神は市杵島姫命、オオクニヌシ、建御名方命、言代主命、八坂刀賣命となる
元々は産土神・大年大神のみの神社だった
大年大神はスサノオの御子で穀物の神
神社の始まりは不詳
1600年、桑山相模守が再興
江戸時代には紀州徳川家が尊崇し、和歌山城より北西の処にあるため別名「乾の宮」と称されていた
明治に村社・諏訪神社から、タケミナカタと八坂刀賣命を合祀
少なくとも10世紀頃までは紀の川の河口であったらしく境内の大岩(岩神さん)に海濤喰の痕がみられる
詳細は次のNOTE参照ですが2025年5月くらいに公開です。(https://note.com/yanma_travel/n/n26b218c56d73)
THE御神木「 #伊久比売神社 #金毘羅大権現 #天満天神社 」鬱蒼とした参道:和歌山県和歌山市市小路330
市姫大明神とも呼ばれており、和歌山市楠見地区の産土神。祭神は「伊久比売神」で、紀の川の下流域にあるため、洪水に襲われたりした。後世の兵乱により創祀年代は不明だが、奈良時代以前に創始されていたとする。
江戸時代に『延喜式』にある式内社と比定し、称号を「伊久比売神社」になる。境内には、大クスは拝殿の左右両側にあり、鳥居の横にももう1本楠の巨木がある。
祭神は「伊久比売命」
地元では「市姫大明神」といっている
この土地は、紀ノ川の洪水と、兵火のために焼失して由来も絶えて詳かではない
延喜式の古社で、例祭日に競馬の催し等もあったようである
764年、異賊が来襲した際、藤原貞国を将軍に任じて追討、凱旋した貞国が神告を受けて奉幣をしたよう
応仁の乱によってその催しも荒廃
1726年、境内の四至を定めて整備し古社として復興
詳細は次のNOTE参照ですが2025年5月くらいに公開です。(https://note.com/yanma_travel/n/n86a021d45be9)
スサノオの御子イタケル「 #伊達神社 」摂社末社が神社アカデミー:和歌山県和歌山市園部1580
伊達神社は「紀三所社」の1社。紀三所社はスサノオの御子「イタケル」「ツマツヒメ」「オオヤツヒメ」の神社なのだが、本当だろうか??この地域に多い、式内社だが中世はどこが?本当の神社か分からずに江戸時代に比定したところが多いのだが・・・。住吉大社は、住吉大社摂社・船玉神社が紀氏の氏神であり「志麻神・静火神・伊達神」の本社であるととしたり魅惑の神社をどうぞ。
「だて」ではなく「いだて/いだて」と読む
祭神は、スサノオの御子・イタケルと初代神武天皇の皇子・神八井耳命・・といレア主祭神な気がする
「伊達」は伊太氏の繋がりとも言われ、伊太祁曽神と同神で、一宮大明神とも
昔は南側の志摩神社の場所に祀られていたと伝えられている
詳細は次のNOTE参照ですが2025年5月くらいに公開です。(https://note.com/yanma_travel/n/n506932af4738)
射矢止社:和歌山県和歌山市六十谷381
地名は近くの寺名に由来するもの
三韓征伐を終えて凱旋した神功皇后が湊に寄航した際に、日の御神が一言主命に命じて矢を射させ、その矢がこの地に落ち止まったために、神功皇后がその矢を拾って「射矢止八幡宮」を創祀
かつては鳥居の傍らに「桜の井」という湧泉があり、大峰山を開山した役小角がここを信仰して顕密の法を修練したところであった
『紀伊国神名帳』名草郡地祇30社で、「伊也土神社」と呼ばれたほか、「射矢八幡」、「射矢止八幡宮」などとも称された
神代の昔に五十猛命とともに天香山命と一言主命が紀伊国に天降り、名草山・伊野止社と称する
詳細は次のNOTE参照ですが2025年5月くらいに公開です。(https://note.com/yanma_travel/n/n404a6fd9d1b9)
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