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今後の人生と収入について
1 ご報告
皆さんこんばんは。お久しぶりです
今週の土日も外勤の医療従事の仕事があり、色んな問題が起きて、また帰宅後も、様々な苦悩や思索等を積み重ね、昨晩と本日の月曜日は一日中、文献資料の収集と分析、複数の構想のやり直しと改変、そして将来への経済的な不安とそれに対する構想ことで、また予定が変更することになりました。
明日、外勤から帰宅後に、以下の拙サイトを更新いたします。また更新の習慣化と定期化等を逸早く確立することが出来るように、奮励努力して参ります。
何卒宜しくお願い致します。
2 拙作の完成と出版
さて、おかげさまで、遂にまた拙作が完成して、出版も完了しました。またその際に宣伝記事を投稿いたしますので、その際は、どうぞ宜しくお願い致します。
2.1 『民律 草の根民主主義と参政』
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皆さんがご存知のように、「法律」という言葉は、「法が律する」「法に律る」等の意味があるようになり、「民が律する」「民に律る」等のような草の根民主主義の政治・社会・国家の発起と進展に貢献できることを願って止みません。
民衆の間に根を下ろし、市民運動や住民運動などによる日常的な参加を基礎とする民主主義。
2.2『愛国的個人主義のマキシムズ 根本原理・行動原則・格言』
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「愛国主義」・「個人主義」…前者は日本ではまだまだ誤解や忌避等されがちであり、そして後者は、まだまだ洗練や学術等が施されていない傾向にあるのではないだろうか?
そして本来、相性が悪かったり、対立したりするこの二つの主義を融和させて、そしてその発展と個人の利益並びに成長や進歩に貢献できることを願って「マキシム」を誕生させ、多様性や創造性に富んだ国家の利益並びに成長や発展と個人の利益並びに成長や進歩に貢献できることを願って止みません。
自分の国を愛し、自国のためにつくそうとする思想や運動。パトリオティズム(patriotism)。
《individualism》国家・社会の権威に対して個人の意義と価値を重視し、その権利と自由を尊重することを主張する立場や理論。
maxim 名
⒈ 格言◆【類】saying
⒉ 根本原理、行動原則、格率
2.3『君子国と君子人 商況の修道と政商の修徳』
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外国人労働者に移民の激増、そして過労に現状維持や同調圧力で硬直化や停滞・衰退し続ける日本の諸々の組織・企業・経済と社会活動…抜本的な復興かつ革新的な新興に貢献出来ることを願ってやみません…
君子(くんし)は周(しゅう)して比(ひ)せず小人(しょうじん)は比(ひ)して周(しゅう)せず の解説
《「論語」為政から。「周」はあまねく、「比」はべたべたするの意》君子は広く公平に人と親しむが、小人は特定の仲間とだけ親しみがちである。
和(わ)して同(どう)ぜず の解説
《「論語」子路から》君子は人と協調するが、安易に同調したり雷同したりすることはない。主体的に人とつき合うべきであるということ。
2.4 『哲財論』
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こちらの拙作で、哲学・倫理学・経済学等を共に学んで、今後の自分の経済哲学な基礎を確立させていきます。そのためには、まずあの「近代経済学の父」である「アダム・スミス」先生の遺業から学びます。
現在日本は、以下の動画のような惨状が多々あり、自分の職場(それも医療関係)もまた、その実例の一つです。
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「利用厚生」と「格致日新」を決行かつ初志貫徹して参ります。
物事を十二分に活かして、人々の生活を豊かにすること。
「厚生」は国民の全ての生活を豊かなで健康なものにすること。
政治の秘訣を説いた言葉。
物事の本質や真理を日々追究し続け、常に向上し続けること。
「格致」は「格物致知」を略した言葉で、物事の本質や真理を追い求めて、知識を高めること。
「日新」は毎日新たに向上し続けること。
かくいう自分自身もまた、将来に対する社会的・経済的な不安と、現実的には、個人事業の実態は、極めて不利で薄利無益な状態であり、日々、社会的・経済的な側面での多大な不安に恐怖や当惑等のストレスと必死に闘い続けております。
この闘いに持続的に克ち続けては、自力で経済的な利益や社会的な安定を確立して、在野での哲学の研究活動・執筆活動・宣伝活動等を独創的かつ発展的に継続させていくことが、自分の今の成し遂げなければならない重要にして根本的な目標の一つです。
3 結語
多大な急変にストレスがありますが、確りと克服しては、多大な失敗や挫折に不遇を乗り越えて、哲学者としての志とその道を生し続けて参ります。
最後に、いつも拙ブログを拝見して下さっている方々と、自分の父に、深謝の念を示します。
It is a rough road that leads to the heights of greatness.
険しき道こそが、偉大さの高みへと導いてくれるものだよ。
ちなみに、以上の格言を述べたセネカ先生は、ストア派哲学の代表者の一人ですが、自分は将来、宋明理学とストア哲学を融合させて、東洋哲学と西洋哲学による新ストア哲学(Neo-Stoicism)を創造することも計画しました。
-朱子学の代表的な作品-
-陽明学の代表的な作品-
-ストア哲学の代表的な作品-
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