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2月8日(土) ティラミス

以前にもティラミスは作っていますが、リモンチェッロというレモンのリキュールを使いました。

今回はエスプレッソとマルサラ酒を使って作ります。
作り方は以前とほとんど同じです。



材料


(20cm×13cm深さ6cmの容器1台分)
サヴォイアルディ
卵黄 2個分
グラニュー糖 30g
卵白 2個分
グラニュー糖 30g
薄力粉 60g
粉糖 適量

マスカルポーネクリーム
卵黄 3個分
グラニュー糖 60g
マルサラ酒 30g
牛乳 50g
マスカルポーネ 500g

エスプレッソ 適量
グラニュー糖 適量
マルサラ酒 適量
無糖ココアパウダー 適量

マルサラ酒が2本ありますが
古い方が少ないので1本購入しました

サヴォイアルディ


1 卵を卵黄と卵白に分ける

2 天板の用意をする

オーブンペーパーでも大丈夫です

3 絞り袋に口金をセットして用意する

4 卵黄にグラニュー糖を加えて白っぽくなるまで混ぜる

5 卵白にグラニュー糖を2回に分けて加えメレンゲを作る

メレンゲ作りの前にオーブンを170℃で予熱開始します

5 メレンゲに卵黄生地を加えてさっくり混ぜる

メレンゲを潰さないようにさっくりでOK

6 薄力粉をふるって加え、粉気がなくなるまで軽く混ぜる

混ぜ過ぎ厳禁です

7 生地を絞り袋に入れ、棒状に絞り出す

8 粉糖を振るいかけ、170℃に予熱したオーブンで15分焼成する

9 焼けたら冷ましておく

エスプレッソ


10 エスプレッソを淹れる

マキネッタを使って淹れます

11 容器に入れ、グラニュー糖とマルサラ酒を加え冷ましておく

グラニュー糖は大さじ1くらい
マルサラ酒は30~40mlくらいあったかも
味見します

マスカルポーネクリーム


12 卵黄にグラニュー糖を加えてよく混ぜ、牛乳とマルサラ酒を加えたら湯煎にかけ82℃になるまで加熱する

湯煎にかけるので熱伝導の良いアルミボウルを使います
フライパンにお湯を沸かして
折りたたんだキッチンペーパーをすべり止めにします
底が固まらないように絶えず混ぜます
82℃まで温めます
だんだんとろみがついてきます

13 ハンドミキサーで白っぽくなるまで泡立てる

ガラスボウルに移しました

14 マスカルポーネを柔らかくなるまでほぐす

冷たいまま使います

15 マスカルポーネに卵黄生地を加えてよく混ぜる

組み立て


16 容器の底にクリームを敷き、エスプレッソを染み込ませたサヴォイアルディを並べる

17 上にクリームを乗せて均したら、もう一度同じ作業をする

18 上面のクリームを均したら蓋をして冷蔵庫で冷やす

半日くらい冷やしましょうか




クリームとサヴォイアルディが余ったのでグラスに入れて1人分のティラミスを作ります

自宅にある唯一のグラス
サヴォイアルディは半分に折って使いました
無糖のココアパウダーをかけて


作りたてを味見
いただきます

・濃厚なマスカルポーネクリームと苦めに淹れたエスプレッソが良く合います。
まさに王道のティラミスです。

・一番難しいのはサヴォイアルディだと思います。
生地を混ぜ過ぎると緩くなって絞り出すのが難しくなります。
少ない手数で粉気がなくなるように混ぜるのがポイントです。
市販のビスケットやスポンジケーキを使ってもいいです。

・作ったその日に全量消費してしまうのだったら卵黄を湯煎で加熱しなくても大丈夫です。
82℃まで加熱して殺菌しておくと2~3日は冷蔵保存できます。

・マルサラ酒は香り付けで使っています。
ブランデーやラム酒など他の洋酒でもいいし、アルコールの香りが苦手な人はバニラなどでもいいです。
マルサラ酒はこちらで解説しています。