【認知症の方の気持ちを理解しようとすること】
今日もTAKEMIのブログへお越しくださり、ありがとうございます。
介護を受ける方もそしてそれを支えていく方も、介護に関わっていらっしゃる全ての方が笑顔で元気に毎日を生きていられることが願いです。
台風の進路にあたっていた地域の皆さまは影響の方は大丈夫でしたでしょうか?
私の住んでいる地域も明け方にかけて一番風が強くなり、今もまだ風は吹いていますが被害はなく大丈夫でした。
まだ吹き返しの風等はあると思うので、お気をつけくださいね。
それでは今日のお話へ入っていきましょう。
今日は、認知症の方の感じていることなどをテーマにお話をしてみたいと思います。
認知症は脳の萎縮によって起こるものであり、物事の理解が難しくなったり、物事を記憶することが難しくなったり、自分が今いる場所だったり、親しい人たちの認識も難しくなったりというような特徴があります。
例えばデイサービスなどでの認知症の方の気持ちは、知らない人たちが笑顔で色々な声をかけてくるけれど大丈夫なんだろうか。
心の中は不安でいっぱいです。
私たちでも初めての場所に行ったり、初めて会う人だったりの時には緊張もするし不安な気持ちでいっぱいになると思います。
認知症の方の気持ちはそういう状態であると思うのです。
100%気持ちを理解しようとすることは難しいかもしれませんが、でも理解しようとすることはできると思います。
ゆっくりと話を聞いたり、表情や話すスピードにも気をつけてみる。
目の前の相手のことを何とか分かってあげたいと思うその気持ち。
認知症の方の気持ちを理解することは簡単なことではないですが、そうしようとする気持ちは必ず相手にも伝わると思います。
【今日のポイント】
・認知症の方の気持ちを理解しようとする気持ちは、相手に伝わること
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