経験で日常の感じ方は変わる
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こんにちは、旅人先生Xです。
今日は「経験と感じ方」について書いていきたいと思います。
良かったら、のんびり目を通していってみてください。
目次は、以下の通りです。
天体観測をして思ったこと
昨年度、学校の理科室の片隅に大きな天体望遠鏡があることを発見しました。
私のエリアは、どの学校にもあるとのことですが、今まで意識してみたことがなかったため、10数年間気付かないまま学校で働いていました。
最近は寒くなり、月や星も綺麗になってきたので、教えてもらって、天体望遠鏡を使えるようになりました。
天気が良いと月や金星だけでなく、木星なども見ることができていちいち感動しています。
初めて木星にピントを合わせた時、4つの衛星が一緒にみえたり、木星の模様がうっすらとみられたりして、本当に感動しました。
ですが、ただ、見えるだけで、「おーー!」となってしまいます。
普段、夜空を眺めるだけでは、見ることができない星々の存在を実際に目で見る経験は格別です。
見えたからって、何になると言われれば、特に何になるわけでもないのかもしれません。
ですが、最近、気付いた月の表面や木星などを天体望遠鏡で見るという経験をしたことで、日常の感じ方に変化があったので、シェアしたいと思います。
日常の感じ方が変わった
木星を初めて見た後のこと、帰路に着く際に、夜空を眺めました。
天体観測の余韻に浸っていた感じです。
その時に気付いたのは、木星を見るという経験する前とした後では、星を見た時に感じることがこれまでと全然違うということです。
経験によって私の感じ方は変わりました。
改めて面白いなぁと私は感じました。
なせなら、これは、天体観測に限らず、旅の時や勉強をした時などなど、何かしらの経験をした際には同様のことが起きていると思ったからです。
経験をすることで、これまでのことと同じことや同じものでも、感じ方が変わる。
当たり前のことかもしれませんが、実に興味深く面白いことです。
これを楽しむようにしたら、日々の何気ない生活の中にもたくさんの面白さを感じられるようになるのではないでしょうか。
アンテナをたて、経験をつみ、感じ方の変化を楽しむ。
そんな日々ってなんだかいいなと思いました。
皆さんもぜひ、経験と感じ方を振り返って、「ちょっとした面白さ」に意識を向けてみてはいかがでしょうか。
今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございます😊
ではまた、次の記事でお会いしましょう。
みなさま、皆様、良い一日をお過ごしください。