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ゲーム開発日記その2 世界観を考えてみよう

ゲームの世界観を考えてみよう!

 こんにちは、お久しぶりです。シュウハルのハルさんです!
 本日は前回の続き、ゲーム内の世界観について話し合ったことを書いていきます。

人とモンスターがいる世界

世界観メモ

 前回、ゲームに入れたい要素として“モンスター”をあげました。ここで、問題となるのが、人とのモンスターの関係性です。敵対しているのか、それとも協力し合って位いるのか…。今回は、協力し合う世界にすることに決めました。
 主人公は拠点を中心に、農業やDIYを楽しめるのですが、より幅広いことを楽しむための要素として、モンスターとの取引を行うことができます。モンスターの棲家へと赴き、モンスターが抱える問題を一緒に解決します。そのお礼として、作物の種をもらったり、ダンジョンへ行く際のお供をしてくれたりします。
 取引できるポイントは計3回。詳しくは、手書きのメモを見てみてください!

モンスター=精霊…?

 モンスターの見た目、種族に関しては精霊(妖精)にしようと考えています。ゲーム開発初心者の2人では、多種多様なモンスターをたくさん作成&設置することは難しいのです。そこで考えたのは、

  • モンスターは棲家(3箇所)以外には出現しない。
    素材集め用のフィールド(ダンジョン)もありますが、基本植物や鉱石のみ。仲良くなったモンスターは、暗い場所を照らしてくれたり、向こう岸に渡るための橋を作ってくれたりします。

  • 棲家ごとに、属性の違うモンスターを設置する。
    3箇所ある棲家には、それぞれ、植物系、炎系、水系のモンスターが生活しています。精霊ですので、外見に大きな差はありません!これにより、モンスターのデザイン性はほぼ1種類に限定することができます。

やり込み要素を詰め込むためのストーリー作り

 自由度の高いゲームに、やり込み要素も詰め込もうとすると、必要最低限のストーリーが必要になります。最初にお話しした、モンスターたちとの取引もその内の1つですね。それに加えて、実際に操作する主人公のストーリーも考えました。

 主人公(プレイヤー)は新たな生活を求め、故郷から少し離れた場所にある家に引っ越します。しかし、家はボロボロで畑も荒れている状態。故郷からやって来る商人との売買や、アドバイスをもとに拠点を整備していきます。そんなある日、商人からモンスターの力を借りることで、よりたくさんの作物を育てられると聞き…
というのが主なストーリです。もちろん、モンスターとの取引なしでもある程度は自由に生活を楽しめるようになっています。

次回、3Dモデルに挑戦してみた!

 こんな感じで、作りたい世界観と詰め込みたい要素が決まりました!
 次回は、ハルさんが3Dモデルに挑戦します!最初から人型モデルを作るのは難しいので、まずは家具から。机と椅子を作ります。これをそのままゲームに使うというよりは、練習で作ってみるという感じですね。乞うご期待、です!

 また、ゲーム開発日記の合間にシュウハルが2人で楽しんだゲーム紹介も投稿していきたいと思います。1人で黙々とするのもいいですが、2人だからこそ楽しめるゲームもあります。ぜひ読んでいただけると嬉しいです。それでは!

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