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嫌われる勇気まとめ

まとめてみたら…

ストーリーとして読みやすいがまとまりがうまくないと思い自分なりに重要な点などをまとめてみました。一度書籍を読まないと味気ない内容に読めてしまうのが難点
なぜストーリーにしたのかがわかりました。これだけ読んでも分かりにくいですね。
でも振り返るにはとてもよかったです。

著者: 岸見 一郎 , 古賀 史健

私が変わるための心理学要素

1:世界はシンプルである
 その世界を見る人が世界を決めている
2:原因論ではなく結果論で考える
 過去にとらわれない生き方
3:自らのライフスタイルを選び直す
 悲観的、楽観的という世界観を選び直すこと 
4:幸せになる勇気を持つ
 変わる勇気を持つ

対人関係の悩み

1:劣等感は思い込み
 解釈の違いに過ぎない(ライフスタイルが解釈を変える
2:コンプレックスという「うそ」
 AだからBはできない、ことはない(原因論と目的論
3:他人との競争が人生ではない
 優れた自分になろうとすることはよいが、他人との競争でより良くなろうとしてはいけない(自らがライフスタイルを決める

人生のタスク

人間関係に関する目標

1:行動面の目標
 1.1:自立すること
 2.2:社会と調和すること
2:心理面の目標
 2.1私には能力があるという認識
 2.2人々は私の仲間という認識

人間関係に関するタスク

距離と深さの関係
愛のタスク>交友のタスク>仕事のタスク

仕事のタスク
 成果という共通の目的に対して協力する関係
 仕事という1点でつながる関係

交友のタスク
 教育の場、職場がなくともかかわる関係
 自分自身から動き作られる関係

愛のタスク(2つの段階
 1:恋人関係
 恋人が幸せであるならばそれを喜べる関係
 この人と一緒にいれば自由に表現できるという関係
 決心すば別れられる

 2:親子関係
 頑強な鎖でつながれた関係
 他のタスクとことなり切りにくい
 (鎖を小さなハサミで切るような)関係
 後回しにせず、逃げず、向かい合うことが重要な関係

人生のウソ

1:人生のタスクを回避するために他人の嫌なところを見つける
2:行為の貢献させしていればよい
3:今ここを真剣に生きないこと

課題の分離

承認欲求とは他人の期待を満たす行為である
「自分が自分のために生きていかなければ誰ば自分のために人生を生きるだろうか」

他人の課題に踏み込んではいけない
 他人の課題に踏み込む場合、実は自分の課題を達成するためというのが透けて見え、他人は反発を覚える

他人の課題にはどうするか

相手が自分の思う相手の課題に対して希望通りに動かなくても信じること
他人の課題に対して私たちは勇気づけを行うことしかできない
勇気づけとは、課題へ立ち向かうことへの感謝を伝えることである

本当の自由とは

課題を分離することで相手が自分を嫌うことも相手の課題であり介入すべきことではない
自分の人生のタスクのために自分ができることをする

 原因論では、原因は他人が持っており他人が変わらない限り変えることができない
 目的論では、目的を変えることで対人関係を変えることができる

今ここを真剣に生きる

1:自己受容
 交換不能なこの私を受け入れること
2:他者信頼
 他者に対して無条件で信じること
3:他者貢献
 仲間(他者)に対する善意はすべて貢献となる

人生とは刹那の連続

刹那なる今を全力で生きること
 過程そのものを結果とみなす動き

他者貢献のために今を全力で生きればよい

覚えるべき名言

「誰かが始めなければならない。他の人が協力的ではないとしても、それはあなたには関係がない。私の助言はこうだ。あなたが始めるべきだ。他の人が協力的であるかどうかなど考えることなく。」

「神よ、変えることのできないものを静穏に受け入れる力を与えてください。
変えるべきものを変える勇気を、
そして、変えられないものと変えるべきものを区別する賢さを与えてください。」

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