「目的の手段化」「手段の目的化」?
どうも!最近Voicyを聴いていたら「西野亮廣」さんのオンラインサロンに無意識で入会していた「しゅんまる」改め、「しゅん」です。やはり教祖的なカリスマがありますね、あの人は。
というわけで、さっそく本題に行きたいと思います。
本noteは自己啓発好きのしゅんが、このnoteを見てくださった方に少しでも気付きや、学びをわかちあえたらなという思いで発信しています。お手柔らかに読んでやってください。よろしくお願いします。
結論「僕には『目的』がなかったから、成功なんてありえなかったという話」
少し前まで「マーケティング」に関する本を読み漁っていました。
ブログをやっているんですが、どうしても自分の市場をつかみきれなくて悪戦苦闘。なかなかどうして、むずかしいもんです。
ところが、いっとき離れた「自己啓発本」を最近また読むようになってきたのです。その背景には「あれ?俺って何のために副業活動してるんだっけ?」という思いが芽生えてきたからです。
というか、「あれ?何でいつまでたっても夢かなえられないんだろう?」と言う方が正解か。
最近ずっと考えていることがありました。それは「どうすれば成功することができるのか?」ということです。
「成功する」って、「何かを成し遂げる必要がある」ってことだろうな、、、でも自分はいったい何がしたいんだろう?
いや、そもそも何で成功したい?
きっかけはお金でした。
自由な生活がしたい、お金にしばられない生活がほしい、海外で暮らしたい、英語を話せるようになりたい、今の会社を一刻も早くやめたい、
自分の私利私欲のために1年7ヶ月前に副業活動を始めました。
夢をかなえるためには、「目的と手段」がある
ある時「目的と手段」と言う話を聞きました。「目的」のために「手段」があるんだそうです。そしてこれらは、逆になってしまう人がとても多いんだそうです。
例えば、「仕事をやめるためにお金を稼げるようになりたい」とします。
この場合だと、「会社をやめる」という部分が「目的」。「お金を〇〇万円稼げるようになる」というのが「手段」にあたります。そして、まず一番最初に「どれくらいお金を稼げるようになれば会社をやめられるか?」を考えます。
ここで失敗しがちなことが、目的と手段の逆転現象です。つまり「具体的な目標」が「目的」になってはいけないという話らしいのです。
仕事をやめるために、お金を稼げるようになりたいと思っていたのに、お金を稼ぐことが目的になってしまう
「お金を稼ぐ」ためには「継続が大事」とわかったら、「お金を稼ぐために継続しないとダメ」なのに、「継続すること」を目的にしてしまうとそれは目的が変わっているよーという話。
で、話を戻しますと、
夢をかなえるためには、当然叶えたい夢があるわけで。夢がないのに夢がかなうわけがないんです
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、なんとなくおわかりになるかと思います。
ちなみに、僕はお金を稼ぐためにブログを始めました。
お金を稼ぐために書いていたブログは、結局のところ儲かりませんでした。去年の1月から始めたブログは、収益500円ですwww
つい先日グーグルさんから「あんたんとこのブログ、一向に広告見られないからもうやめさしてもらうわー!」って言われて、ついには配信停止になっちゃいましたwww
他のブロガーさんたちはわかりませんが、僕はそこまで大金を稼ぐことを望んでいなかったんです。それはなぜか。夢がなかったからだと思います。
「夢にいったいどれだけのお金が必要なのか?」という部分がすっぱりと抜け落ちていたことにようやく気づきました。
いくら稼いだらいいかわからないけど、とにかくお金がほしい。
こんなことを言っている内は、いっこうにお金が集まることはないということを知ったんです。
それは、買い物と同じです。
お母さんに「あれがほしいんだけど」ってお願いして、「いくらなの?」と返される。「ん~、わかんないけど欲しい!」なんて言ったら「いやよ!金額のわからないものにお金なんてだせるわけがないじゃない!」ってなる、まさしくあの光景。
夢のためにいくら必要なのか、いつまでに必要なのか、ここを明確にしない限り一生叶うわけがない。
そう気付いたんです。(今頃!)
自分でも「おかしいな?」って思いました。
アフィリエイトというやり方が稼げると聞いてやろうと思ったんですが、「あれ?でも、このやり方でお金は欲しくないなぁ…なんか嫌だな…」って生意気にもお金の稼ぎ方を選んでいたんですね。
何ふり構わずお金が欲しい人なら、どんな手段でもいいから「夢」のためにお金を稼ぐ!!というマインドになっているはず。
お金を稼ぐための手段を選んでいる時点で、何か覚悟が足りないような…?と違和感を感じていたんです。
「言葉は現実化する」
先日読んだ本で、とても腹落ちした言葉がありました。
「できると思って動くか、できないと思って動くか
無理だと思ってしまうと、できる理由が見えなくなってしまうのです。」
これめっちゃよくわかるなぁと思いました。ぶっちゃけ、これを言いたくてこの記事を書いたようなもんです。www
「どうせかなわない」と思っていながら、夢を見続けるのと
当然のように「できる」と思っていながら続けるのでは、雲泥の差がつくんだろうと感じました。
この言葉を知ってから、僕の尊敬する上司を見てこう思ったんです。
「この差が仕事ができる人と、できない人に分かれるんだろうなぁ」と。
僕が尊敬する上司は、ちょっとやそっとのことじゃ諦めません。
「こんな問題、どこの部署でも起きてることだし許容範囲だろ…」というちょっとした問題が起きたとしても、「いや絶対に防げる術はあるはず!もっと探そう」と諦めない。
すなわち「できると思っている人は、諦めが悪い」。「諦めが悪いということは、成功するまで根気よく続けられる」ということになります。
でも「どうせできないと思っている人は、諦めをすぐに付ける」。「まぁしょうがないか」と言って選択肢を消してしまうんです。
まずは夢という「目的」を見つけるのが一番。その目的のために何をしなければならないのか、いつまでにしなければならないのか、何を身に付ける必要があるのか、「手段」を考えることでようやく成功への一歩目が踏み出せる。
1年7ヶ月も走ってきて、ようやく道が違っていたことに気が付いたので急いで引き返したいと思いますwww
このあとの結果はちょこちょことシェアして、みなさんの少しでもお役に立てれば幸いと思います。
では、またお会いしましょう!しゅんでした。
>>今回参考にさせていただいた本は、こちら
「言葉は現実化する」著者:永松茂久