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精神障害者保健福祉手帳を取得すべきか
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今日は障害者手帳を使って映画を見てきた。他の割引とも併用してわずか300円で見れた。ちなみに何の割引も使わないと1500円なので1200円引きで観れたことになる。
— フクコミ (@satori_xyz) November 25, 2023
障害者手帳はそこまで有利な点はないという意見も多いけど、取っておくに越したことはないよ。
今日は以上のようなツイートをしてみた。
さて、障害者手帳を取るべきかという話題だが、私自身は得している面が大きいために取得すべきだと思っている。
どんな場面で有利になるかと言われれば、映画を安くみれたり、市営のトレーニングセンターを安く利用できたりする。
私は実際に筋トレや体を動かすことが比較的好きであり、病気自体の症状のリハビリという面もあるため、トレーニング施設を使用することが多い。
多い時で週3ペースで筋トレしに施設に行ったりする。そのため、利用料金が少しでも安い方が助かる。料金的には500円のところが250円になったりとかそんな感じだ。
あまり利用しない人はそこまで得しないだろうが、私のように二日に一回とかそういうペースで利用する人間にとっては少しのお金でも安い方がいいので手帳を取得した。
また、一人暮らしとかをする際に県営・市営住宅を利用することもできる。障がい者の人でも親元から離れて一人暮らしをしたいと考えている人は多い。そういう時に普通にアパートを借りようとすると月額5万円とかかかるので金銭的に稼ぎが少ない自分のような人間からすると結構辛かったりする。
しかし、県営住宅などであれば月に2万円くらいで借りれるのでとてもお財布には優しいのではないかと思う。
ここまでで障害者手帳のメリットばかり話してきたが、デメリットはないのかという話になると、そこまで大きなデメリットはないと思う。
もしあるとすれば障害者手帳によって、自分が障害者であることがバレるリスクがあるが、自分から話さなければまずバレない。
私も友人などと話していて、自分がパニック障害だと言わなければ障害がバレたことは一度もない。もちろん身体障害の場合だとその体の特徴からバレてしまうことはあるかもしれないが、精神障害の場合だとよほど変な行動を取らなければ、こちらの言動からバレることはほとんどないだろう。
よって、メリットデメリットどちらを考えても、やはり精神障害者手帳は取るべきだと思う。
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