死ぬまでに一度は全曲実演を聴いてみたいなあ。
2021年は、没250年 the 250th anniversary of death
グラウンとプレクラシック周辺
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2024年7月の記事一覧
人気急上昇グラウンのビオラ協奏曲変ホ長調 GraunWV Cv:XIII:116
にわかに人気が出てきたみたい----うそ。
ギャラントで聴き映えします。編成もこれくらいでいいのです。
ヨハン・ゴットリープ・グラウン
ヴィオラ協奏曲 変ホ長調 GraunWV Cv:XIII:116
この動画に関しまして、ビオラ奏者がブログを書いています。
ビオラのロシャ氏はCPEのおまけとしてグラウン採用。でもグラウンが2曲とてもうれしい。CPEの協奏曲はアッツォリーニのような編曲が効
ポーランドの古楽祭Muzyka w Rajuの積極的グラウンとバウ有望(その2)
テオドロ順調。ポーランドの古楽祭 Muzyka w Raju (ミュージック・イン・パラダイスのポーランド語のよう)も順調な様子。
2023年8月の公演「バロックにさよならを」動画鑑賞。
音楽祭たいへん意欲的。
腕利きのガンバ奏者を抱えています。どうも深く静かにグラウン全曲を狙っているみたい。グラウンの協奏曲が、プロのガンバ奏者の必要条件になってきました。
バウは2019年 イ長調GraunWV
人気急上昇中グラウンのカンタータ
にわかに人気が出てきたみたい----うそ。これで3例目くらい。
でもこのグラウンはあのグラウンです。受難カンタータ「イエスの死」(1755)を作曲したカール・ハインリヒ----とは綴ったものの、「イエスの死」も10種はないと思います。
CHグラウンの「作曲家自身が歌うため」の作品集。
一聴した感想としては、アコ・ビスチェヴィチの実力がよくわかりません。フランスのオートコントルとはずいぶん違う印象