ジャンクフード摂取すると『腸』と『脳』が大ダメージを受ける
サムライマックって美味しいですよね…
今回はジャンクフードが人間の腸と脳を狂わせる仕組みについてお話したいと思います。
ニューヨークにあるビンガムトン大学でマウスたちに高脂肪なジャンクフード(脂肪量35%)を食べさせてた研究データがあります。
結果は火を見るより明らかで数週間でマウスは激太りしました。
理由はバランスの悪い食事によって、脳がダメージを受け神経回路が変わってしまうからです。
この変化は脳の満腹中枢である視床下部が炎症を起こします。
その炎症によって、適当な満腹感が得られなくなり食べ過ぎてしまうわけです。
またジャンクフードのような栄養価が低くく、高カロリーな食べ物は腸内環境にもダメージを与えます。
突然ですが、皆さんは腸内細菌と聞くと、
『善玉菌を増やそう!』みたいな感じでビフィズス菌や乳酸菌などご存じの方もいると思います。
腸内細菌は約1000種類以上で、100兆個も生息しています。
たくさんの腸内細菌は共生しており、バランスを取っています。
この腸内細菌がジャンクフードを摂取した影響でバランスを崩し減少してしまいます。
そして悪玉菌が増殖し便秘や下痢などの原因になります。
他にも腸と脳はつながっているので、メンタルへの影響も出てきます。
とりあえず食習慣の見直しと、ジャンクフードは出来るだけ摂取しないように気を付けましょう!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)