本質を見極め、シンプルに解決します
株式会社リジェンヌ 代表取締役社長 大林 宏至 です。
2007年に会社を設立して以来、環境問題の専門家として活動してきました。
日本で環境問題が社会問題として受け止められるようになってから20年以上が経ちます。リサイクル、環境ISO、省エネ、SDGsなど、これまで多くの取り組みがなされ、人々の環境への意識は徐々に高まっているように感じられます。
しかし、これまでのように適正な廃棄物処理中心の環境対策では、資源やエネルギーを余分に消費することになるとともに、廃棄物を増やすことにもつながってしまいます。私はこの点に長年ジレンマを抱えてきました。
そんなときに出会ったのが、空気発電池でした。
"空気発電池"という解決策
3.11 東日本大震災によって、人々の防災意識は大きく変わりました。食料や飲用水を非常用持ち出し袋のなかにまとめて備蓄するようになった方も多いのではないでしょうか。
しかし、電源の確保についてはどうでしょう。大切な人と連絡を取り合い、また、二次災害を防ぐ重要な情報を得るためのノートパソコンやスマートフォンなど、電気がないと動かない重要な機器は多くあります。現代は電気がないと満足な日常生活を送れないようになっているのです。
これまでは、災害や停電時用の電源として、発電機や充電池が使わてれきました。しかし、燃料にガソリンを使うことや、わずか数年で電池が劣化してしまうことを考えると、安全面や環境面に問題があります。
空気があれば発電ができ、燃料も充電も必要のない「人へのやさしさ」。
使い終わったあとは廃棄物として処分のできる「環境へのやさしさ」。
空気発電池には、人々の安全・安心を満たしながら、環境にも負担をかけない思いやりがつまっています。
こちらの note 「非常用電源プロジェクト ~非常時にも電気のあるくらしを~」では、ひとりでも多くの人に非常時の電源確保の大切さを知ってもらうとともに、新しい非常用電源の選択肢として空気発電池の可能性についてお伝えしていければと思っています。
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