めんどくさがり屋ほどミニマリスト向き
こんにちは。スーです。
今回は、めんどくさがりな人ほどミニマリストに向いている、もしくは
ミニマリスト気質なことについて考えをまとめました。
かくいう私も根からの「めんどくさがり屋」です。「これやらないの!?」
と言われることもしょっちゅうありました(笑)
私の主観がかなり入りますが、ミニマリストに向いている理由に
ついて紹介します。
めんどくさがり屋の特徴
①無駄なことは考えたくない
生活の必要最低限のこと以外は考えたくありません。
時には何もせずサボることすらあります。
私の場合、シャワーを浴びることすらサボることがあります(笑)
②簡単なこと(工程が短いこと)をしがち
難しいことを簡便にして取り組みやすくすることは大事なスキルです。
しかし、時にはそもそも簡単なことしか手を出さない、なんてことも
あります。
③後回しにする
不得意なものについては後回しにする傾向があると思います。
私の場合、皿洗い・洗濯は後回しにすることが多いです(笑)
これらにどう向き合うか
これらの内容をミニマリズムの考えに基づいて向き合うのであれば
以下のように私は考えました。
①選択肢を増やさない
人は1日に1万回行動の決断を行っていると言われています。
「何を食べるか」「何を着るか」「休日はどこに行くか」など・・・
そのため、少しでも決断回数を減らすために私は以下のことをしています。
・食事の固定化
・私服の制服化
・買い物のクレカ支払い→マネーフォワードで自動家計簿作り
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②ルーティン化(習慣化)
どんなことでもやる気を出して行動しても長続きしないと思います。
1日に使える時間も限られているため、その中で自分のしたいことを
最大効率で行えるといいですよね。
そこで日々の生活習慣にその行動を溶け込ますことが必要になります。
生活習慣の一部にその行動が組み込まれれば、自然とそれをしないと
気持ちが悪いと思うレベルになるはずです(笑)
歯磨きをするみたいに。
どう生活習慣に組み込むか、それは一度生活上「やらなくていいこと」
「やるべきこと」に分け、やらなくていいことを削ります。
そのうえで本当にしたいことを組み込み試してみましょう。
10日続けて問題なければ60日続けてみましょう。その時点で習慣化は確実に
できているでしょう。
③しきい値を決める
これは「後回しにする」ことに対してどう向き合うか考えてみた結果です。
結論としては、小さいレベルであれば後回しにしてもいいと思います。
しかし「このレベルまでなら後回しにしてもいい」と決めておくことが必要です。しきい値を設けておかないと処理に苦労するからです。
しきい値を超えそうになっても対処することが辛い場合は、周りの人を頼ることもアリだと思います。無理しないことが大切ですから。
以上になります。
ご覧いただきありがとうございました。