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42.一生頭がよくなり続けるすごい脳の使い方/加藤俊徳著【読書ノート】


あらすじ

本書は、学び直したいと思っている大人にとっての希望の書です。

勉強したい、挑戦したい、頭が良くなりたいけど、
トシのせいで中々覚えたいことが頭に入らないと実感しているあなた!
原因は、脳の使い方のせいかもしれません。
学生時代のあなたの脳と今の大人の脳では
そもそも、仕組みが変わっています。
記憶力の低下ももの覚えの悪さも、加齢による脳の老化が原因ではありません。

むしろ、大人の脳は学生時代より「いい状態」になっています。

30代も40代も50代も60代以降も、脳は伸び盛り。
学生時代よりも勉強するのに最適な時期なのです。

本書では、脳科学に基づく大人の脳の使い方を紹介。
大人の脳が求める勉強法を実践すれば、脳力はUP!
一生頭がよくなり続けるすごい脳が手に入ります。

わたしの感想文

この本、とっても興味深い話が多くて面白かった
脳の働きについて使う脳番地が大人脳は違ってくる
子供の頃や10代の時は言葉をそのまま覚えていた。

大人脳は物事を理解して覚えることが大切
理解系脳番地を使い覚えると記憶に残りやすい。

「~はこうだから」「こういう理由で」「なぜ」をしっかり把握してあげるのだと知る。確かに理由づけすると覚えやすいよね。

今朝のりんご畑塾(Xのスペース朝活)でのりーさんの話を聴いて
「感情系脳番地」を使うのも必要だと知る。

その他にも
「今日は休みだ、何をやろう~」とわくわく。。。

ダラダラしていたら一日があっという間に終わってしまうって
あるあるな話に共感。

「やりたいことがやれる」ようにノートやスマホのメモに書き出すのもいいのではと思った。できるのか?(笑)

「時間を決めて集中して実行する」

時間を決めて行動すると理解系脳番地が鍛えられるようだ
日頃から「お茶碗は何分で洗って・・」と日常で意識していきたい。

特にSNSや携帯を使う時は気を付けたい。

脳の得意・不得意をみつけて自分にあった使い方をしたいと思う。

わたしは読書は紙の本を開いて読むものと思っていたが
Audibleを聴き始めて家事をしている時間や出勤の時間など。

耳で聴く読書時間が多いことに気がつく

内容を見返すときは立ち止まったりしてしまうが
新しい発見だ。

女性の80%は聴覚脳番地が優れていて
男性の60%は資格脳番地が優れている。

耳で聴くのは適しているらしい。

読書ノート

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フヨウ
花言葉「繊細な美」「しとやかな恋人」

紹介した本

最後まで読んでくださりありがとうございます。


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