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まーた新しい作家が出てきたよ

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私がROMっている作家候補の一人が、また新しく本を出すらしい。


毎度毎度、出てきた作品を眺めて私は溜息が出るのだが、今回もそうだ。


ただ、この本は面白いと思うので、批評に興味のある方は是非読んでほしい。


作家は倉持秋(くらもちみのる)。「幸福な国の絶望の若者たち」というタイトルの本が出版されるらしい。


恐らく、モザイクさんの編集であろう。



古市憲寿氏の書籍「絶望の国の幸福な若者たち」をもじったタイトルだ。まあいかにも話題を呼びそうな感じではある


しかし、これは偽物だ。


最初から二番煎じに開き直る作家に未来はない。



自分の作品は、しっかり自身を持って、世に出すべきだ。


売れる事が目的であっても、なら他人の名前で出せば良いではないか。


パクリからビジネスに、そしてイノベーションという例はいくらでもある。エジソンもジョブズもそうだ。


しかし、本は?


甘いな。文章なんざ誰でもパクれるんだよ。


しかも今時、AIの力を借りればいくらでもスノッブの真似事ができる時代。


筆者の倉持氏も執筆にChat GPTを利用したらしいが、そんな事どうでもいい。



兎に角、倉持秋は重要な事を忘れてる。


お前は、倉光実じゃない。




作家なんて誰でもなれるんだ。お前は2年前俺と議論して逃げたよな?


本より先にYouTubeを努力したまえ。登録者5000人以上からどうぞ。


あと、お前、嘘ついたな?



「いてもたってもいられず」

→動画を見てから1年後に、古田さんに初コンタクト。それまで複垢で1回、古田さんのライブにコメントする。


ひろゆきの動画を見たのは2021年の夏。


実際に行動したのは2022年の夏。


これを、「いてもたってもいられず」と表現するんだな。


お前にとって、思想とか哲学って。


そんなもんなんだろ





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