【目印を見つけるノート】1326. 万年筆もやっぱりほしいかな
えーと、今日はお出かけひとつと『オデュッセイア』の更新がありますので、てんやわんやしています。これでは『オデュッセイア』は遅れる模様。明日かな。
noteはあげていこうっと。
この前、手持ち無沙汰に文房具の話を書きましたが、それもまたきっかけだったようで(何でもきっかけになるようです)、万年筆売場を見てきました。
今持っているのが、おそらくどこかに眠ってしまっていまして、もう万年筆は使わないだろうと思ったのですが……。
やっぱり、1本は欲しいなと思ったのです。最近手書きが多くなっていますので、筆耕に近いイメージで万年筆が使えたらいいなと。
そこで、国産と輸入もののメーカーのカタログをかき集めてきました。
びっくりしました👀‼️
お値段は関係なく、欲しいなと思うものが国産にほぼ偏りました。
欲しいベスト3をあげてみましょう。
PILOT GRANCEシリーズ
SAILOR Profit21シリーズ
SAILOR 樺細工万年筆
木の軸のものは憧れますが、樺細工はあまりないように思いましたので、見るだけでワクワク😃💕
万年筆ではありませんが、シャーペンはこちらを1本ほしいです。
カランダッシュ 849メカニカルペンシル
カランダッシュのこの軸のボールペンはシンガポールのチャンギ空港でお土産用にまとめ買いしましたが、自分用の分は……インクの換えの入手が当時はできなかったような気がします。
シャーペンならその心配はないですのでぜひ。
本当に、国内メーカーのカタログばかり見ています。あ、ペリカンとモンブランはカタログをもらわなかったのもあるかもしれません。
井伏鱒二さんが使用していらっしゃったペリカンの500NNを先日拝見しました。きっとね、そこがきっかけなのです。万年筆本体のみならず、万年筆で書かれたものをたくさん拝見しましたので、まあ、感化されてしまいます。
こちらと同じかな。
と、このようなことに溺れていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
ただ、ミーハーさんではありますが、どなたかと同じものが欲しいとは思わないのです。それはギターでも同じなのですけれど、自分が長く使える、使いやすくて自分らしいものが欲しい。
どうしても、「あれが必要だ」となると、人気のもの、見栄えのするもの、すぐ買えるものに目線が行ってしまいます。私は100円ショップも好きなのですが😅
ただ、自分が大事にしていつも側に置いて使えるようなものを少しずつ増やしていきたいと思うのです。
そのようなお年頃なのでしょうか。
たぶん、人もそうだと思うのです。
百人友達がいたら素敵ですけれど、もうそんなにはいいのかな。
それでは、今日の曲です。
Velvet Underground『Run Run Run』
有名なアルバムですが、この曲は比較的おとなしめ🤔かな。そんなことはないですね。改めて歌詞を見ると、シリアスです。走りたくて走っているのではなくて、せきたてられて逃げろという感じです。ニューヨークな一曲です。
これからお出かけ、急がなきゃ🏃
それでは、お読み下さってありがとうございます。
尾方佐羽
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