【目印を見つけるノート】1165. 言葉の向こうにあるもの
雨が断続的に降っています。
昨日は比較的、曇りの時間もあって助かりました。
こう、部屋にいると何となくゴロゴロしてスマホをいじってしまうのですね。どうもよくない。ニュースを見てちょっと気分がダウナーになったりもします。そのうち、自分の生活で片付けなければいけないと感じていることがモヤモヤっと現れる。例えば草むしりをしなければいけないとか😄、まあ結構あります。
しばらくして、ガバッと起き上がり思いました。
こういうときに、
「自分は何のために生きているんだろう」と思ったりするのだろうなと。
「幸せになるとか、幸せでいるためじゃん」とつぶやいてみます。
きのうは雨が断続的に続いたので、
おうちにいる時間が長めで、
ブックカバーを作っていました。
図書館でリサイクル本として譲ってもらった本は、蔵書印やラベルが付いていますので、そのまま本を並べるとまんま図書館のようになってしまいます。きれいに剥がすのは困難。どうにも具合がよろしくないので、カバーを付けてみようと思ったのです。うちには折紙が結構ありますので、紙には困りません。文庫本ならば4枚、単行本なら6枚紙を貼り合わせて作ります。何の本かわからないのが難点ですが、おいおいラベルを付けようと思います。
キーボード以外を操って作るというのは楽しいものです。プラモデルのように精巧な作業はできないのです。
そういえば、
きのうの夜、テレビで畳職人さんに仕事を見ていましたけれど、見事でした✨精確に畳針を畳表に裏から刺していく。私は、裏から刺して常にドンピシャに針先を出すなんてこと、できません😭😭😭
畳縁と畳の組み合わせにもうっとりしていました。うちには手芸用にと用意した畳縁がいくつかありますが、それは派手というか、ポップ過ぎて畳に向かないかもしれません。
NHK『美の壺』
用の美と言いましょうか、畳の美しさに見とれましたが、何より職人さんの仕事に感銘を受けました。
あ、畳の話もこれから書くんだった😅
ものを作る人の手は百の美辞麗句や千の処世論よりよほど雄弁です。
縄文土器は文字より先にあったのですから。
言葉を凌駕するような仕事をもっとたくさん見たいなと思います。
スピッツ『スパイダー』
スピッツの歌詞は、普通に日常にあるものを出しつつも視点が独特だなとずっと思っています。感情ではなく感覚で風景を表しているようにも思います。言葉は絵の具の色。その意味で、絵画的でもあるのかなって。
絵も文字より前からあったなあ🤔
文字や言葉がすべてではないのですね。
それでは、お読み下さってありがとうございます。
尾方佐羽
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