「あまくない砂糖の話」をみて、衝撃を受けた話
今回は実際に砂糖の大量摂取はいけないと思っていても映像でみて自分への納得度が上がったという映画の感想のお話をします。
この映画は60日間カロリーは変わらず、いわゆる健康食品といわれるもので一日スプーン40杯の砂糖を食べるとどうなるかという内容です。
率直な感想は
これは人に教えなくてはいけないと思いました。
私自身、子どもたちの感情の不安定さや多動などの発達障害と食事の関係について本を読んだり講習を受けたり、さまざまな視点から調べています。
もちろんアーユルヴェーダの食生活なども勉強しました。
そして自ら立証するためにプロテインを摂取したり、大好きな米も控えています(たまに食べますよ)
ゆで卵や肉も取り入れてサプリメントなどで足りない栄養素を補っています。
そうすると、甘いものに手が出ないほどお腹が満たされています。
タンパク質が多いと糖質を欲しがらなくなります。
甘いものは大好きです。でも、食べなくても良い日も増えています。
この映画をみて思ったことは
・ヘルシーという言葉や低脂肪という言葉に踊らされて買ってはいけない
・炭酸飲料の怖さ(ジュースや健康飲料も)
・子どもの歯の問題
・砂糖にはたばこやドラッグと同じような依存性や中毒性があること
・精神的な不安定さと関係がある
ということです。
映画がみられないと思う方もあまくない砂糖の話のサイトだけでも覗いてみてください。
今回は実際に大量摂取はいけないと思っていても映像でみて自分への納得度が上がったという映画の感想のお話でした。