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着物と本の往復書簡をはじめます。
ともちゃんへ。
2021年が終わりますね。
ともちゃんと初めて会ったのは、2014年12月。
「沼津最大の女子会」を企画した時、ドレスコートが青で、青い着物を着て参加してくれたこと、よく覚えています。
あれから、もう7年。
7年...小学1年生が中学1年生にまで成長する期間と考えると、我々、50代の7年は、どんな成長があったかしら。
子供たちも社会人になり、私は、夜の飲食店に転職もして、生活が激変した7年でした。
1人の時間も増えて、家族のごはんを心配することもなく、自由に遠くに出かけられる機会が増えたのに、行動に制限がかかって、動くことが好きな私は、何を楽しみにしたら良いのか、心迷う事が多い1年でした。
そんな中、11月に「つながるローカル」という地域活性の事業で、茨城県常陸大宮市に行ったことは、これからの人生を考えるにあたり、とても良き出会いが沢山あり、心の迷いが晴れて、自分が何が好きなのか、何をやりたいのかがわかった旅になった。
そしてこの行き先が、まさか、ともちゃんとも大いにつながる事になるとは、本当に人とのつながりって不思議。
私のnoteで、1番読まれている、常陸大宮市滞在の記事。
実は、ともちゃんが、常陸大宮市のご出身で、つながるローカルの事業の施策をされた市長さんとは、中学の同級生だったという事がわかって、まさに、ひろがって、つながったローカル。
そして、もつひとつのご縁も生まれました。
みんなの図書館さんかくが、4月沼津にオープン。
11月には三島にも、あひる図書館がオープン。
ともちゃんと私は、それぞれの図書館で本棚オーナーになりました。
note、常陸大宮市、図書館で繋がったご縁。
何か新しいことを一緒にやりたいなって思って、着物と本に関する往復書簡を思いつきました。
一ヵ月に一度、noteを通じて着物と触れ合う。
私は、着物を着て、お店に立つことも目標に。
着物のこと、色々、教えてね。
今日、沼津のさんかく図書館で「誕生色事典」という本を見つけました。
これによると、私の誕生日9月28日は「緋色」
緋色、洋服でも着たことがないような色を、来年の誕生日に着物で着られたら良いなぁ、なんて想像したら、楽しくなりました。
1月の31色の中から、ともちゃんが着物のコーディネートをするなんてどうかしら?
葡萄鼠、苔色、白緑、露草色。
シトロンイエロー、ホワイトリリー、ペールレモン。
「鴨の羽色」なんて名前もありました。
そういえば、私の振袖は、この色に近い感じがします。
お正月の装いに合った柄なども知りたいです。
着物の柄で、季節を先取りするのがオシャレと聞いたことがあります。
年末年始は、テレビで着物姿をたくさん見ることが出来るだろうから、これいいなぁって思う柄やコーディネートを探しながら、新しい年を迎えたいと思います。
ともちゃんは、どんな一年を過ごしましたか?
成人式の準備や年末年始のお嫁さん仕事で、お忙しいと思いますが、お返事楽しみに待っています。
あお
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