【インサイドセールスにおけるSDRとBDR】#29

SaaS企業では、セールス職の採用温度感が非常に高まっています。
今回はインサイドセールスにおいてのBDRとSDRについて投稿します。

SDRとは

SDRとは「Sales Development Representative」の略で、反響型のインサイドセールスです。
顧客からの問い合わせや、資料請求に対して営業活動を行うインバウンドセールスが主体となります。顧客からの能動的なアクションに対してアプローチを行うことができるため、顧客の興味や関心が高い状態であり、商談化しやすいのが特徴です。

BDRとは

BDRとは「Business Development Representative」の略で、新規開拓型のインサイドセールスです。SDRがインバウンド型であるのに対して、BDRはアウトバウンドセールスが主体となります。営業担当者が自らターゲットに対して、メールやテレアポを使ってアプローチを行い、新規顧客を開拓をしていきます。自社のターゲット企業に直接アプローチできるBDRは、大きな成果を出しやすいという特徴があります。

ABMとは

ABMはAccount Based Marketingの略です。営業活動のターゲットをアカウント(企業・組織)レベルで設定し、受注確度の高いアカウントを絞り込んでリーチする戦略をとります。自社にとって有益なアカウントを攻略するために戦略的にリソースを投入したり、個別最適化した施策を実施したりすることにより、効率的に売上の拡大を目指します。

昨今ではMA(マーケティングオートメーション)やCRM(顧客管理システム)といったツールが登場したことで、アカウントの絞り込みがスムーズに行えるようになりました。

SDRとBDRの違い

https://jp.sansan.com/media/bdr/
https://jp.sansan.com/media/bdr/

SaaSでは様々な用語が飛び交い勉強中な部分も多く、
引用をメインとしたアウトプットになりますが、引き続き学び続けていきたいと思います。



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