コンプレックスが、飛べないわたしに翼を授ける。
先月、「こんなこと私が書いてもいいのかなあ…」と、ちょっとびびりながらも勇気を出して書いた こちらのふたつの記事が、なんだか皆さんにあたたかく迎えていただけているようで、わたしはとても喜んでいます。
繰り返しになるのですが、みなさん『心の中えぐり出しSNS』である ここnoteで発信をされているということで
ご自身の世界観や哲学、譲れないもの、素敵な将来のビジョンや構想をお持ちのかたがとても多いようにお見受けしています。
他の発信者さんとの差別化をわざわざ図るまでもないほどの独自の素敵な世界観がすでにある。
でも、「どうやって広げていくか」「どうやって受け取ってもらうか」を考える段階で、罪悪感により歩みが止まってしまったり
︎︎︎︎🐥 そういうの(作品やサービスを届けるための活動)は自分には向いていない
︎︎︎︎🐥 そこまでする必要はない
🐥 そういうのってなんだかスマートじゃない、ずるい、はしたない、下品、汚い
🐥 本当に実力のある人はそんなことしない(いいものを作っていれば黙っていても誰かが見つけてくれる)と思う
などと、自分の世界観を「届ける」部分の活動に強くブレーキがかかってしまっているケースが本当に多いなと
上に載せたふたつの記事を公開した後も、フォロワーさんやnoteのお友達と対話をしていて感じます。
(これ、以前書いた「性のブロック」とよく似ているなって思います)
そこでわたしは思うわけです。
ひとりで立ち止まらなくていいんじゃないかなって。
私自身、このnoteで出会った方々との “夢を応援し合うコミュニティ” のようなものの中で意見交換をしたり、自分が何に葛藤しているのかを常にアウトプットできる環境があることに、とても助けられています。
言葉巧みに営業なんてできない。人の心に踏み込んでいって押し売りなんてできない。積極的になれない。体力もない。人間怖い。要領よく数字を追うことができない。
SNS苦手。成果を出すために自分を殺せない。損得勘定や「こうするべき」という動機じゃ動けない。
↑これ、わたしだけじゃなかったんです。
皆さんとお話しをしているうちに、この言葉にならない痛みを(一般的には “甘え” と呼ばれるであろう痛みを)抱えているのが自分だけじゃないってわかったんです。
営業力がないのがコンプレックスで 隠さなきゃいけないことだと思っていたんですけど、自分だけ何かがおかしいんじゃないんだって思えたから、もう隠さなくていい。もう隠さない。
そもそも、合うわけがないんです。
いつかのnoteにも書いたかもしれないけど、資本主義下の経済って、将来への不安という恐怖の感情と「そのままのあなたには価値がない」っていう人間の無価値感を元手として回っているんですよね。基本はね。
なんか、陰謀論みたいに聞こえちゃったらごめんなさい。
でもわたしは思うんです。
恐怖と無価値感に基づいた経済下の行動様式って、自責の念を抱きやすいHSP的な性質を持った人とは水と油みたいに相性が悪いよなあって。
だから、多くのHSPはお金で葛藤する。そして疲弊する。
この経済下の行動様式にそもそも向いていなかったりするから、お金にブロックが出来てしまうのも自然なことというか、しかたのないことだと思います。(もちろんみんなではありません)
でも。
だからって、ハイそうですかって諦めて生きたくないんだよね。
私は、この世界を恨んだまま死にたくない。
これはずっと言っていることなのだけど、こんな自分たち「だから」できる幸せのなりかたとか夢の叶えかたって絶対にあると思うんだあ。
こんな自分「だから」伝えられることがある。
こんな自分たち「だから」できる広がりかたって、絶対ある。
冒頭に載せた記事の中で「わたしは真剣に【 HSPとお金 】について、ライフワークとして愛をもって伝えられるメッセンジャーになりたい」ということを書きました。
お金(の裏側にある無価値感)によって生きるのがいやになる人を減らしたいって思ってしまうから。
ゆくゆくは【 HSPとお金 】について、直接意見交換や情報のわかちあいをできる場所がつくれたらいいなあと思うのですが
その手前の一歩として、営業とか集客が苦手な私「だから」書けるお金・マーケティング(自分の世界観を 必要とする人に届ける活動)の話をシェアする場をつくりたいって思いました。
これまで学んできたことやリアルタイムで勉強していることを、同じ志や悩みを持っているかたと分かち合っていきたい。
※ 最近ちゃんとインプットしたことをノートに書いて勉強してるんだよ(勉強というか趣味だけど)
これはたしか、こんまりさんの本の編集者のかたへのインタビューをメモした時のもの。
(字がきたないのをフィルタでごまかすなとか 方眼ノートのマスの意味ないじゃんとかのクレームはきこえません🦝)
こういうの、最初は 内輪でコソコソと、今現在仲のいい人たちとだけ分け分けしようかなと思っていたのだけど、せっかくなら 今同じステージにいるみーんなと共有したらいいじゃん!って思いついて。減るもんじゃないし。
なんて、いい人みたいなこと書いちゃったけど、これは自分を救うためでもあるのだよね。
一歩を踏み出してみて恥をかくとか失敗するという不快よりも、自分に一歩を踏み出させてあげない不快のほうが怖いから。
自分の最大のウィークポイントであった【 HSPとお金、マーケティング 】。
このコンプレックスを持った自分だからこそわたしは、このテーマについて愛を持って伝えていけるメッセンジャーになりたい。いや、ならなきゃいけないと思う。
人の領域にがつがつ踏み込んでいけない自分たち「だから」できる、心をすり減らさない『自分の世界の広げかた』の話を、(発展途上の今のうちから)わたしはしていきたいのだ。
少し先の未来で、その夢を叶えている自分に出会えるように。小さな小さな一歩を、今ここで踏み出したいと思うよ。
実は、一応これまでもこのテーマに関しては書いてきています。マガジンにもなってます。
このマガジンについて、中には「熟読します!」って個人的に伝えてくれたかたもいらっしゃいました。
でもやっぱり無料の情報って、得たところでご自身で本当に意識をしてもらわないと多くの場合ただ消費されて右から左に流れていくだけだなあ(行動レベルに落とし込むところまでなかなかいかないんだよなあ)って、ちょっと疲れというか、限界も感じています。
私の本気度も伝わりにくいだろうなと思うし。
だから、その辺の線引きをするという意味で、価格をつけて(といってもバナナ1袋分🍌ですが)鍵付きにして、一緒に進んでいきたい仲間と 何か役に立つかもしれない情報をシェアするお部屋を作りたいと思ったのです。
そういう気持ちでできたのがこちらのお部屋です。
サークルではありませぬ。月に数回、不定期配信のお届け便です。(定期購読マガジンの申請通ったよ!やったね)
サークルオーナーになるのは、自分が疲弊してしまうだろうと感じたので。。
概要はこんな感じです。
“自分の作品を見てもらいたいけど、人の心に踏み込むような営業活動には苦手意識がある。数字を追うのが得意じゃない。
そんな私「だから」書けるマーケティングの話があります。
そんな私たち「だから」できる、自分の活動の拡げかたあると思うのです。
ここではわたしがこれまで「マーケティング」や「夢の叶えかた」というテーマでインプットしてきたことや、リアルタイムで学んでいることをシェアしていきたいと思います。”
非公開の有料セミナーからオープンな無料コンテンツの情報まで、また、ビジネス畑のガチガチのプロによる戦略みたいなのから スピリチュアル要素多めな「自分の心に従う」方面のやりかたまで、
一応幅広めにインプットしてみていますが、その中で自分の心に刺さったものや「これなら私でも無理なく取り入れられそう」と思ったものを、自分の中で選んで咀嚼してシェアしていけたらいいなーと。
ビジネス上級者みたいなことは書きません。(書けない🐑)
参考までに、最初の記事は『お金のブロックの正体。自らの拡大を止めているのはアレ』または『インフルエンサーから学ぶ「売れてる人の秘密」とは』あたりでいこうと思います。
(『仲間やファンが増えてしまうnoteの作りかた』的な記事もあたためてるのでそれになるかも)
それぞれの記事単体でご購読いただけるようにもしますが、初月無料(2ヶ月目~200円/月)なので、お気軽にフォローしていただけると嬉しいです。ポチッと、お願いします。何卒。
というか、すごく図々しいお願いなんですが、【 優しい人にお金の回る世界を広げたい 】という夢を一緒に見てもらえたら幸せだなって思うんです。一人の力じゃ到底叶えられないから。
優しい世界を「広げる」仲間、そしてお互いの世界観を応援し合う仲間に、今これを読んでいるあなたにも なってもらえたら、私はとても嬉しいなって思うんです。
購読まではちょっといいかな… ってかたも、応援のスキ❤を押していただけますと大変ありがたいです。
あなたが自分の世界観をより多くの人に届けるということは、この世界に優しい場所を増やすことになる。
自分を広げるって、悪なんかじゃないんだよ。
というわけで、、本日の最後に、震える声でお願いを申し上げます。
ご登録、よろしくお願いいたします!(涙目)
(初回の記事は数日後に配信予定です〜🐑🐑)
大変長くなりましたが、これをもちまして 初めての定期購読マガジンリリースのご挨拶に代えさせていただきます。
ご清聴誠にありがとうございました。
🐑 追記 🐑
公開早々に さっそくご購読くださった「同志」の皆々さま、本当にありがとうございました。
私まだ、記事一本も書いてないんだよ…(;_;)
それなのに購読を決めてくれるなんて、優しい世界すぎて本気で泣いてます。本当に、言葉にならない。
この私のやることです。未熟な点やツッコミどころ等々、多々あるかと思います。
しかし私自身 発信をしながら成長していけるようがんばりますので、その点も含め楽しんでいただけましたら幸いです。
この先の未来を一緒に創造していく同志の皆さま、本当にありがとうございます。
改めまして、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
なぐり書き。笑。
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