損得じゃなくて、みんながのびのびと力を発揮できることだけを重視する企業が、もっともっと増えたらいいな。
若手でも、適任なら、課長や部長に抜擢される企業が増えるといいな、と思う。
年齢や年数にとらわれない人事が、もっとされていかないと企業って腐るよな、と思う。
でも、実態としては、その辺の企業って、急に係長に上がったりはしない。
例えば、「係長は3等級以上」とか「課長は5等級以上」などという条件があったりする。その等級というのは、評価によって決まり、等級が上がるには「三年連続A以上」などの制約があったりして、無条件で年数がかかる。ほんと年月が必要になる。
だから、係長になるには早くても10年かかったり、課長に15年以上かかったりする。(それも取りこぼさずに毎年Aを取り続けて)
ほんと、ばかばかしいなと、心の底から思う。
もちろん、年月による「蓄積」は大事だけど、「老害」と紙一重。もちろん私も含めてね。
損得じゃなくてさ、みんながのびのび、力を発揮できることだけを重視する企業が、もっともっと増えたらいいな。
ということを、浜川ゆきおさんのこのnoteを読んで、書きたくなりました。
浜川さんは、この「同期が上司になる体験」を経て、一気に視野が広がり、視点が増えるでしょうね。応援しています。
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いつも読んでいただきありがとうございます。