【WordPress】自作テーマ販売計画の進捗
商品販売計画としてWordPressの自作テーマを販売したい。
アクセス数報告の記事で書きました。
ただ具体性がないなと思ったので、どのくらい進んでるのかを一度まとめてみました。
① コンセプト
現在着手しているテーマのコンセプトは「モバイルファースト」です。
WordPressを初めて使う方がテーマを購入すると、どうしても色々試したくなってしまうもの。
そう思いました。
僕なら色々カスタマイズしちゃいそうです笑
ただ、わざわざ有料テーマを購入してブログを始めるということは、購入者対象のほとんどが「収益化を目的としている」と考えています。
となると、カスタマイズしたいという欲はまず排除しなければいけません。
記事を書くことに時間を割いた方がいいですよね。
なのでカスタマイザーの設定はデフォルト以外の要素で追加する内容は「色の変更」のみで構成しています。
そもそも「モバイルファースト」を意識する一環で最も重要視してるのは「テーマの軽量化」です。
一般的なテーマは色んな人が使うことを想定してるため、様々な機能がついてます。
その機能のボリュームが今後「モバイルファースト」にとって仇となる。
そういう結論に至ってるんです。
つまりは今回、かなりシンプルな構成です。
シンプルな構成でカスタマイズ機能も少ないので、購入者はつい手を出してしまうカスタマイズに割く時間を最小限に抑えられます。
それでいて、もしHTML/CSSの知識をお持ちであれば割と自由度の高いデザイン変更が可能な仕様でもあるので、そういった魅力を最大限に出せればと考えてます。
② ページ構成
完成前に増えてしまうかもしれませんが、今のところphpファイルは非常に少ないです。
・404ページ
・アーカイブ
・パンくずリスト
・コメント
・フッター
・ヘッダー
・ヘッダー用SEO対策
・インデックス
・固定ページ
・投稿ページ
・関連記事
・SNS
・サイドバー
・検索結果
・検索フォーム
・functions.php
これだけなので有料テーマどころか無料テーマと比較してもファイル数は少ないと思います。
jQueryファイルもありますが今のところ2つだけですし。
ただ完成までに増えるかもしれません。
③ 料金
ボリュームが少ないので割と安い金額で考えてます。
一般的な有料テーマの料金目安はだいたい15,000円前後だと思いますが、それよりは安いです。
④ 事前販売
素人が販売するので、先着で数名様に告知し、テストをしてもらおうと思っています。
事前販売というよりは無料配布です。
その使い勝手を頂き、改良期間を設けて販売スタートとなればいいかな~と考えてます。
人数限定ですが無料配布できるようになればnoteでも告知させて頂きます。
⑤ 販売プラン
初心者向け販売なので、1ヶ月程度の個別相談を受け付けようと思ってます。
個別相談はWordPressの使い方もそうですが、ライティングやリライトの相談も受け付ける予定です。
特典でPDFをつけることも考えたんですが、僕が購入者側の立場だったら説明書を読まないタイプなんで直接問い合わせたいなと思ったので、PDFをやめて個別相談スタイルにするつもりです。
このあたりも視野に入れているので、個別相談有りと無しの2つの商品を用意するかもしれません。
⑥ 販売方法
Brainと言うサイトに登録してみようと思ってます。
noteで有料記事にして販売しようと思っていましたが、仕様上難しい気がしたので、販売窓口は変えた方がいいのかなと。
ただBrainは商品購入時に会員登録しないといけないのでその部分がデメリットなんですよね…。
なのでnoteで有料記事部分にダウンロードURLを公開して販売するのも一応考えのひとつになってます。
規約上大丈夫なのだろうか。。そこはまだ調べてないんですよね笑
⑦ カスタマイズオプション
至ってシンプルな構成なので、カスタマイズも受け付けようと思ってます。
ただこちらから「今ならこんなオプションがありますよ!」とガンガン営業するつもりはありません笑
販売ページに記載はしますが、複雑なカスタマイズを依頼されてもこちらが対応しきれない場合も考慮して、シンプルなカスタマイズオプションを考えてます。
⑧ 進捗と問題点
ここですね、時間がかかってしまってるのは。
カスタムフィールドをデフォルトで表示させたいんですが、ここの扱いが難しい。
調べながら対処してますが、今は一番ここでつまずいてます。
あと販売に合わせてランディングページも制作するつもりなので、そこの構成準備やデフォルトのページ構成をどこで着地させるかもまだ悩み中です。
進捗まとめ
一応進んでますというのは伝わりましたでしょうか?笑
本当はすぐにでも販売開始しようと思ってましたが、おそらくもっと先になりそうです。
なるべくいいものを出したいので、商品作りは慎重であるべきですね。
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