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内側からフラットな雰囲気をお見せします!Slackチャンネル紹介5選<雑談編>
※本記事の内容は取材時のものであり、組織名や役職等は取材時点のものを掲載しております。
モノタロウ人事の長尾です。本記事では、社内で雑談に活用されているSlackチャンネルを紹介します!入社して間もない私が良い意味でギャップを感じた点の一つが「社内のコミュニケーションが、思った以上にフラットだ!」ということです。「もしかしたら、これから応募や入社をしてくれる人にとってもそうなのでは?」という思いから、本記事を執筆することになりました。モノタロウの雰囲気をイメージをするための材料の一つとして、少しでも参考になれば嬉しいです。
入社して最初の作業がSlackの設定だったのですが、その設定を進めている中でフラットさを感じる出来事がありました。(モノタロウではメインの連絡ツールとして、全社員がSlackを利用しています。)プロフィール等の基本的な設定を済ませて、次に自身の業務と関連のあるチャンネルに参加しようと一覧を開きました。すると表示されたチャンネル名の頭に「z」がつけられているチャンネルたちを発見。
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社内で聞いてみると、「z」から始まる名前のものは、雑談系のチャンネルとのこと。社内のガイドラインに沿って、誰でも好きなチャンネルを作成・公開できるのですが、その後の管理や検索をしやすくするためにも、「雑談(zatsudan)」の頭文字「z」をつけるルールになっているとか。もちろんSlackは業務で利用することが主な目的ですが、雑談系のチャンネルだけでもその数およそ150が存在しています!今回はモノタロウのフラットな雰囲気をお伝えしたいため「z」がつくチャンネルに注目して、厳選した5つの雑談チャンネルを紹介します。
(雰囲気を知っていただくために全てOPENにお伝えしたいのはやまやまですが、社員の個人名、店名、他社サイトへのリンク等についてはブログの性質上、ぼかしを入れています。)
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【1】チャンネル名:「z-lunch-umeda」
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最初に紹介するのは、当社の梅田サテライトオフィス周辺にあるランチのお店をオススメし合う「z-lunch-umeda」です。お腹が空いてきそうな写真とともに、味、メニュー、金額、ボリューム、混雑具合、提供スピード、支払方法など、実際に行った人にしか分からないような情報までシェアできるチャンネルです。実際に行ってみたお店の紹介だけでなく、新しくオープンするお店やイベントの共有もあったり。また、リモートワークにより外食に出掛ける機会が少なくなった影響からか、出社の日はせっかくだからランチに行きたいという人が社内に多いような印象もあります。そのため周りを誘ってランチに出掛けている様子もよく見かけます。どこへランチに行こうか迷ったらぜひ参考にしたいチャンネルです!
【2】チャンネル名:「z-travel」
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次に紹介するのは「z-travel」、旅行に関するチャンネルです。写真の通り、○○に行こうと思っているのですがオススメを教えてくださいといった風に投稿すると、過去に同じ土地に行った人や詳しい人からアドバイスを貰うことができます。絶対に行くべき!といった有名なグルメや場所はもちろん、調べてもなかなか出てこないようなディープな情報まで幅広く教えてもらえるので、一度行ったことがある土地でも新たに行ってみたいところを再発見できるかもしれません。こういった情報収集の投稿だけでなく、みんなで旅行の写真や感想などもざっくばらんに共有し合っているので、見ているだけで旅行気分を味わってワクワクできるチャンネルです!
ちなみに...モノタロウでは、5日連続の有給休暇取得(※)を推奨しています!この制度を活用して、長期や遠方の旅行を楽しんでいる社員も数多くいます。このチャンネルで仕入れた情報をもとに旅先を決めるのも良いかもしれませんね。
(※有給休暇について、以下抜粋)
また、社員の有給休暇取得率は8割近くです。連続した5営業日の休暇取得を推奨しています。 (前後の土日と併せて最大9連休にすることが可能です!)長期休暇を使って趣味を充実させる人も多く、仕事の調整ができれば特に何も言われることなく休みの取りやすい環境です!
【3】チャンネル名:「z-parenting」
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3つ目はこちら「z-parenting」。子育ての疑問や悩みを相談できるチャンネルです。上に紹介しているようなちょっとした悩みから、出産前後に用意しておくもの、健診や予防接種の手続き、病気と看病の方法、他には運動会で使うカメラの相談まで。初めてで分からないことだらけの子育てについて、先輩たちからアドバイスがもらえるのは心強いですね!子育てをサポートするような制度や手当(※)に加えて、相談を気軽にできる場所があることも安心ポイントの一つだなと感じます。
(※育児に関する制度や手当については、有給休暇と同様に以下よりご覧ください!)
【4】チャンネル名:「z-neko」
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ここからはもう少しテンポよく、残り2つをご紹介していきます。4つ目は、ご覧いただいている通りキュートな猫たちがシェアされている「z-neko」。社員が飼っている猫やSNSで話題の猫たちを共有し合って、みんなが癒される平和なチャンネルです。ここまででお気づきの方もいるかもしれませんが、モノタロウでは数え切れないくらいのスタンプ(emoji)が存在しています。Slackチャンネルと同様にスタンプも自由に作成・共有できるため、便利なものからネタ感満載のものまでたっぷりとあります。使いこなされたスタンプによる思い思いのリアクションは、見ているだけでも楽しむこともできます!
【5】チャンネル名:「z-soccer」
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最後の5つ目は「z-soccer」です。サッカーやフットサル好きな人たちが集まって、ボールを蹴っているとのこと。開催の場所や時間が参加ハードルになることもあるそうですが、それでも十数人は毎回集まっているとか。外出の機会が減って、運動不足が気になっているような人にもオススメです。その他のスポーツに関するチャンネルを作ってみるのも面白いかもしれませんね!
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今回は5つだけの紹介でしたが、その他にも語学やプログラミングの勉強をするような真面目なものから、社内の迷言を集めているような少し不思議なものまで、本当にたくさんの自由なチャンネルが存在しています。
そしてご覧いただいたコミュニケーションをされているのは、年齢の幅にして20代~50代、その中には新卒入社の方、中途入社間もない方、ベテランの方、グループ長の方など多様な方々がいらっしゃいます。こうしたことからも組織のフラットさが、お分かりいただけるのではないでしょうか。
私自身、入社前に「リモートワークだとコミュニケーションが難しいかも...」と不安に思ったりもしていましたが、コミュニケーション面での苦労はほとんどありませんでした。雑談チャンネルに限らず、業務用のチャンネルでもやりとりの雰囲気は基本的に同じで、役職や立場に関わらずスタンプでレスポンスし合っています。加えて、チャットだからこそ生まれる交流もあるように思います。対面オンリーだと同じ部門の社員とのコミュニケーションに偏りがちですが、チャットであれば共通の趣味を通じて他部門の社員と交流することも容易になります。
本記事を通して、少しでもモノタロウのフラットな雰囲気が伝わり、応募や選考などのタイミングで「堅苦しくなさそう」「フィットしそう」と安心してくれる方が増えれば嬉しく思います!