【無理しないで】のサイン “過食“が止まらない時に教えてくれていること
朝起きた時からなんとなくだるい。
ぐっすり眠れず、相変わらず夢は毎日見るし。ただ眠気はあまりない。
今日やろうと決めていたこともたくさんあるのだけれど、気分が乗らない。
「やるって決めたでしょ」と声がする。
取り掛かる。少しは頑張れるけど、すぐに疲れてきた。
そこでやめておけばいいのだけど、変に意地を張って続ける。
その後に決まって“過食“が起こる。
パターンがわかっているのにどうしてそうしちゃうんだろう。
お腹が空いているわけではないのに、甘いもの辛いもの、パン、お菓子、ご飯。
この時はなんでもいいからとにかく口に入れたくなる。
でも、その欲求のまま食べるわけではなくて、一旦じっと考える。
「本当にそれ食べたい?」
スナック菓子に手が伸びる、、、いやいや、バナナとヨーグルトにきな粉かけて食べよう。
甘い菓子パンが目に入る、、、冷凍してあるスコーンをリベイクしてから食べよう。
自分なりに抵抗しています。これがいいのか悪いのかは正直わかりませんが。
しばらくして食欲がおさまれば、ほっと一安心ですが、おさまる気配がなく、食べすぎてしまって、泣きたくなることもあります。
昔、“過食症“だった時の感情がよみがえる。まだ私のどこかにその時の名残があるのだろうか。少しだけ不安になる。
何が正解かはわかりません。
休んだ方がいいのか、そのままタスクをこなすのがいいのか。
食べることに関しても、食べたいと手に取ったものを食べた方が満足するかもしれません。
ただ、私の場合は『無理しないで』と教えてもらっている気がします。
旦那さんにも、私が根を詰めすぎると決まって言われる言葉。
そういう時って空回りすることが多いというか、結果があまり良くない・・・。
決して怠けているわけではないのだから、「今日絶対にやらないとまずい」もの以外はちょっとだけ先延ばししてもいいかもしれない。
そうすると、気持ちが少し楽になる。「まあいいか」も必要。
座りながら、目を瞑って、湯たんぽを抱きながら、少し休みます。
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