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未経験からシナリオライターになるためのロードマップ〜登録から初仕事、納品まで〜

ノウハウや学んだことが役に立つと思い、未経験からシナリオライターになってみたい方に情報を共有いたします。


このnoteが向いてる人

  • 文章やストーリーを書くのが好きなのでそれで稼ぎたい

  • フルリモート、スマホで出来る副業をしたい

  • シナリオライターに挑戦してみたい

    このnoteが向いてない人

  • 大金を稼ぎたい

  • ゲーム関連のシナリオライターになりたい

まず初めに

シナリオライターはそんなには難しくありません。
たまに難しい依頼も来ますが、こんな話を書いて欲しい、この資料を参考に書いて欲しい、と骨組みがしっかりしていることが多く、それを肉付けする仕事だからです。
なのでシナリオライターはゼロから物語を考えられる人でないとなれない、難しい仕事だと思うかもしれませんが、思っているよりは敷居が低いかと思います。

シナリオライターになるための勉強法

ありません。
いや、なくはないです。
私はMentaと言うサイトでシナリオライターの方に教わりましたが、シナリオの書き方はそれほど学んでいません。
実践あるのみです。
ただ、どうしても不安ならMentaでシナリオライティングの相談に乗って貰ったり、教えて貰うことをおすすめしますが…
困ったときに頼るくらいの感覚で、まずは登録するべきだと思います。

クラクドソーシングに登録しよう

シナリオライターを目指すならまずクラウドソーシングを選ぶことになりますが、ここではココナラをおすすめします。
ココナラならサービスを出品できてランク制度もあり、依頼が来やすいためです。

ココナラでシナリオライターをする場合は主にYouTube動画の脚本を書くことになります。
クラウドワークスやランサーズでも同様ですが、1文字1円が相場のところ、酷いと1文字0.3円以下のところもあります。
しかし、まず実績を作ることが大事なので最初のうちは単価の低い依頼を受けることになるかと思います。

この手の単価の低いチャンネルはライターと動画編集者を複数雇っており、マニュアルが整備されているところが多く、書く上で基礎、やり方などがある程度分かるかと思います。
YouTube動画の中でもずんだもん、ゆっくり解説が特に人気がありますが、慣れないと軽快なやり取りを上手く書けないため、マニュアルを読みつつ書くと勉強になります。

私はスマホアプリのシナリオライターだった経験があったからか、いきなり1文字1円の依頼を頂きましたがその後はさっぱりせず、ずんだもんの1文字0.5円の依頼を受けました。
それはかなり勉強になり、その知識は今でも役立っています。

ではどうやって依頼を獲得するか?
それを見ていきましょう。

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