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おうちdeプチナース専門学校 校長のもみじです。
女性と血(けつ)は切っても切り離せない、ともに生活する存在と私は考えています。そんな血の中でも瘀血(おけつ)について書いていきます。
瘀血(おけつ)って何? サラサラ流れる血が滞ったり、遅くなったり、固まったりすることでおこる病気の状態や性質。
簡単にいうと血が滞り、うっ血している状態や、血行不良そのものを瘀血といいます。
瘀血が原因でおこる症状 肌荒れ、のぼせ、目のクマ、シミ、冷え、生理痛、生理不順、子宮疾患、頭痛、肩こり、あざ、アトピー、痔、打撲、交通事故などの外傷によって起こることもあります。ここに書いたものは一部ですが、たくさんあります。
そんな中でも、女性と瘀血との関係は深く、生理痛、生理不順、子宮内膜症、子宮筋腫などの子宮疾患。と女性は瘀血になりやすいのです。だからこそ普段からの生活が大切です。もっというと初潮を迎える前からの生活が大切です。
それは冷やさない、冷えに用心するということです。 「冷えは万病のもと」ということばがあります。
食でいうと、何故か日本は1年中氷を入れた水を飲みますよね~。入ってないと自ら入れてしまう、習慣化しています。不必要に冷やしています。胃もビックリ!腸もビックリ!子宮もビックリです!
どうしても入れたくなるなら、5個だった氷を4個、3個…と減らして氷なしになれたらいいですね。お店でも氷少な目から氷なしでお願いします。と言えると内臓は大喜びです。「ありがとう。」内臓の声
また1年中食べれるからとアイスクリームをいつでも食べるのも、氷と一緒です。年齢が小さいと負担も大きく、下痢や皮膚の疾患に出ることもあります。冷たいもの+甘いものは内臓への負担が大きいです。 たまに食べるアイスと常温のお茶など。内臓はビックリからホッとするでしょう。感謝されます。「氣づいてくれてありがとう。」内臓の声
他にも足首、膝、股関節、お腹、首、手首、首とつくところ、くびれは温めましょう。温まる=緩みます 特に寒い、冷たい場所は、手でさする、なでる、当てるなどしてください。リラックスして身体は喜びます。 「ありがとう。」
夜や寝るときは柔らかいもので、しめすぎては血の流れの負担や滞りになってしまうから優しくにしてください。
それから、食と同じく大切なのが運動です。 滞る血の巡りをよくして、循環を良くすることです。腰回りや骨盤腔内 下半身の流れを良くするストレッチやヨガは普段から、また生理中だからこそ骨盤の中を巡らせるヨガはいいです。
ただ、骨盤は開いたり閉じたりす為、 『おや何だか体がいつもより柔らかい』と思い、どんどん伸ばしたり縮めたりすると痛めるので、無理はしないで下さい! この辺で止めとこうぐらいで最初は始めて下さい。 呼吸も必ず意識をして、負荷をかけるときは、息を吐く。 緩める時は、吸う。(マスクは、はずして下さい)
無理ない程度で、初心者骨盤腔内ヨガや寝たままヨガで検索もいいです。人それぞれ好みがあると思いますので、自分にあったヨガやストレッチをしてみてください。
このように、瘀血とうまく付き合うには普段から運動や寒い日や寒い時は、羽織る掛ける、手でさする保温に心がけて下さい。身体の内側から冷やさないように、温かい物、常温の物を口にするよう心がけてみてください。 コツコツからだにすると、氣持ちは伝わります。 からだは喜びます。「ありがとう。」からだの声
少しでも皆様の生活にお役に立てたら幸いです。
最後までいつも読んで下さりありがとうございます。
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