Noと言うシンプルで、そして最も難しい言葉。
めちゃくちゃシンプルで、めちゃくちゃ難しい言葉。
No、つまりは断る力。
特に人に合わせて生きる人にとってNoって言うのって本当に苦しい瞬間だと思う。
だけど、Noをを言える力はほんとうに大事。
だってたった一言、嫌だって言うだけで自分のやりたくない事に時間を使わないで済むし、その分自分のしたい事に時間が使える。
そしてNoと言うことは、同時に自分の考えや、もっと言えば自分自身にYesと言うことでもある。
つまりは断ると言うことは、何かを受け入れることでもある。
多くの人が簡単に快感を得られる物にYesをして、本当に欲しい、けど達成するのに時間がかかる物に対してNoをしてしまう。
わかりやすい例がダイエット。
自分の目指す理想の体型があるのにも関わらず、目先の快感を求めてお菓子やアイスを頬張ってしまう。
例に出したようにNoって言うことは簡単じゃない、
だけど達成したい目標があるのならば、Yesばかりしていては一生そこに辿り着けない。
時にはNoと言える強い意志が必要だ。
他人との人間関係ではよりNoと言える力が必要になる。
Yes manはとっても好かれるし、楽なんだよね、でもよくそれをいい事にいいように使われて、相手にいいように使われてしまう。
相手にYesと言う=自分にNoと言うような物である。
Noって言うのは、集団生活を好む人間にとってはとても苦しい決断だと思う。
だってみんなも一度は経験した事があるだろ、Noと言った時の空気感や相手の失望感。
そして更には怒られたり、関係にヒビが入る事もある。
何でそんな苦しい関係を守り続けるためにYesを言い続けるのか、
本当にそんな集団の中に自分達は居たいのか考えた時、多くの人は否定するだろう。
でも実際私達が嫌な事にYesと行ってしまうのは、
嫌われるのが怖いから。
本当の関係はお互いのNoを尊重し合って、意見があった時には全力で楽しめるような関係だと思う。
Yesと言う事にももちろんたくさんのメリットはある、でもNoを強く主張できるようになろう。
自分が本当にしたい事、そしてしたく無い物があるなら。
自分の行動や意見は自分だけがコントロールできる物。
他人に握らせてはいけない。
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