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note毎日投稿の功罪〜習慣化の観点から

最初に僕のnote歴から・・2024年1月1日にnoteをスタートして、2024年10月末まで毎日投稿を継続、その後、11月からは月・水・金の週3投稿になって今に至ります。

尚、毎日投稿のカウントには「つぶやき」のみの日も含んでおりますので、ご了承ください。

以前投稿したこちらの記事に書いた通り


ご自身が考える「noteを継続する目的」に、毎日投稿が必要かどうか

この1点で判断するのが、毎日投稿をするしないの最適解だと個人的に考えています。


ということで、今回はnoteの毎日投稿の一般的なメリット・デメリットをザッと挙げたうえで、個人的な意見もお伝えしていきます。

まずは一般的なメリット・デメリットから。


毎日投稿のメリット


■習慣として定着しやすい
言うまでもなく、毎日続けることで「書くのが当たり前」という状態になるので、その後の継続が楽になります。

■ライティングスキル向上が見込める
毎日投稿を続けることで、自分の書き方や表現のクセを理解できるので、「書くこと」がうまくなる可能性が高いです。


■毎日投稿中のフォロワーさんとの接点が増える

必然的に露出頻度が上がるため、毎日投稿を続けるフォロワーさんとの接点が増えて、スキやコメントをもらうことで「自分の発信が誰かに届いている」と実感できると、モチベーション維持につながります。


■自己成長を実感できる
毎日投稿によって自分の成長を可視化できること、そして、継続できているという事実そのものが自信につながり、他の習慣にも良い影響を与えるようになります。

あとは、noteのアルゴリズム的にも毎日投稿はおすすめみたいですが、これまでの経験からは真偽のほどはわからずです・・

毎日投稿のデメリット


■質が低下する可能性がある
「とにかく毎日書かなきゃ」と気ばかり焦って自転車操業状態になってしまうと、内容が薄くなったり、気づいたらそもそものコンセプトからズレていたなんてことも起こり得ます。


想定よりも負担が大きくなる
継続する中で忙しい日や気分が乗らない日が必ず出てきますが、そんなときに「更新しなきゃ」とプレッシャーを感じると、noteを書くこと自体がストレスに変わるリスクがあります。


毎日投稿が目的になってしまう
いわゆる手段の目的化「毎日投稿を続けること」が目的になってしまうと、投稿すればOK!という感覚になって→note迷子の状態へと。

大切なのは、継続そのものではなく「note続ける目的」を見失わないことでなんですよね。

習慣化の観点から毎日投稿ってどう?


ここからは、毎日投稿に対する僕の主観的な考えをお伝えしていければと思います。

■「毎日投稿」よりも「毎日noteを開く」方が大切


まず、毎日投稿=毎日書いているとは限らないという事実をふまえておくことが重要です。

2日分ずつ書く、週末にまとめて1週間分書く、記事の作成ペースは人それぞれです。

ということで、習慣化的には「毎日投稿」よりも、「毎日noteを開く」ことが重視されます。

なぜなら、毎日noteを開くことさえ習慣になれば、投稿できなくてもnoteは継続できるからです。

たとえ投稿ができなくても

  • 記事を読んでスキする

  • 気になったアカウントをフォローする

  • 自分の過去記事を読み直す

など、とにかく日々の生活の中で「noteの時間」がちゃんと存在するかどうか、ここがnoteの習慣化の分かれ道と言えます。

■毎日投稿ストップとnote終了は隣合わせ


毎日投稿を続けることで、毎日投稿ならではの特別な「何か」を手に入れられるのではと考えがちですが、その期待はほぼ裏切られます。

なぜなら、毎日投稿は投稿頻度であって、記事の質や魅力を左右したり、フォロワー数やビュー数に決定的な影響を与えるものではないからです。

その結果、毎日投稿に疲れて、毎日投稿が途切れるのと同時にnoteから離れてしまうアカウントに頻繁に遭遇しています。

決して毎日投稿がnoteを始めた目的ではないはずなのに、もったいないなと・・

という事実を織り込んだうえで、毎日投稿とどう向き合うかどうかを判断していただければと思います。


noteを続ける「目的とペース」が大事


繰り返しになりますが「noteを続ける目的を見失わないこと」「自分に合ったペースで続けること」が本当に大切です。

毎日投稿を「とりあえず試してみる」のは有りですが、無理してるなと感じたらすぐに週に数回の投稿頻度に調整するなど、自分が対応できるペースに躊躇なく落としましょう!

習慣化のコツは、「楽しく続けられること」です。

あなたにとって最適な投稿頻度をなるべく早く見つけて、noteライフを楽しんでください!

★このnoteを書いたのは・・



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