
結局できずじまい/ヨシタケシンスケ
積読本📚の中から、ヨシタケシンスケさんの
「結局できずじまい」を拝読しました📖´-
(2023,1,23 読了)

ヨシタケシンスケさんの「自分にできないこと」をテーマにしたお話をまとめたイラストエッセイです。
ヨシタケ節炸裂で笑ったり、共感したり。
私が特に共感したのは
無関心のフリ
ヨシタケシンスケさんは無関心のフリができず、なんでもじーっと見てしまうのだそう。
私もそういうところがあって、気になったらつい目でおってしまいます。
1番無関心のフリができないのは本を読んでいる人を見かけた時。
ちなみに、これは紙の本を読んでいる人に限ります。
なんの本を読んでいるのか気になって気になって、なんとかタイトルが見えないか必死になってしまいます。
傍から見たら怪しいこと極まりない😱
でも、やめることができません。
先日も常連のお客様(お堅い仕事をされてる初老の男性)がカウンターの上に出されていた本が気になって気になって。
お連れ様がいらしたので、タイミング見計らってなんの本か聴いてしまいました。
そしたら、帰ってきた答えは予想を反して「ライオンのおやつ/小川糸」。
(お仕事柄難しそうな本又は岩波文庫のようなものかと予想していた。)
小川糸さんは初読だけど凄く気に入られたようで、他に好きな作家を聴いたらやっぱり私と好みが合うことが発覚。
元々人として好きなお客様だなとは思っていましたが、益々好きが増しました。
この方とは良き読書仲間になりそうです😆
無関心のフリができないからこそのご縁。
ほら、できないことがあってもいいんじゃん。
それが良い方向に向かうこともあるんです。
ヨシタケシンスケさんからそんな言葉がいただけるかもしれません。
他にもできないことはいっぱいある。
でも、できることもある。私だからできることも。
あなたのできないことはなんですか?
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