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ランニングをラクに、効率的に、長く続けるコツは?10年間継続して気づいた事
こんにちは!まっつんです。
皆さん、身体を動かしたりしていますか?
僕は、運動の一環としてランニングをしています。
自宅と駅を往復したり、自然公園を周回したりなど、様々なコースを走っています。
実は、僕は元々走ることが苦手でした。
それでも、ラクで効率のいい走り方を試行錯誤し、10年間継続しています。
そんな実体験から得た、ラクで継続できる走り方をシェアしたいと思います。
運動しなきゃだけど、走るのは苦手・・・。
すぐ息切れしちゃう・・。
など、ランニングに対して苦手意識を持っている方が「よし!これならできる!」と感じていただけると幸いです。
【①走る前の入念なストレッチ】
ランニング前にストレッチは欠かせません。
特に、脇腹のストレッチは必須だと思います。
なぜなら、ランニング中の脇腹痛み防止に繋がるからです。
普段あまり運動しない人は特に、ランニング中に脇腹が痛くなります。
原因は、普段動かさない筋肉が急に活発化されることによって、身体に負担がかかり、痛みが生じるのです。
では、具体的なストレッチ方法は?
片腕を上にまっすぐ上げ、ゆっくり息を吐きながら逆方向に倒します。
それによって、脇腹の筋肉が伸び、ランニング中の負担を軽減できます。
ランニング前に入念にストレッチをし、身体に余分な負担をかけないようにしましょう。
【②走る時の姿勢】
ランニング中の姿勢も重要です。
具体的に言うと、背筋を伸ばし、腕をまっすぐ振ることです。
僕はランニングを習慣化し始めた頃、猫背で腕はぶらりと下に垂らした状態で走っており、すぐに疲れが出てしまいました。
そこから、ラクで効率の良い走り方を考えました。
姿勢をまっすぐにし、腕をまっすぐ振るようにした結果、長い距離を走れるようになりました。
できるかぎり、身体に負担がかからない姿勢で走ることが大切です。
【③呼吸は一定のリズムで】
ランニング時の呼吸方法は、一定のリズムで吸って吐くことが大切です。
吸いたいときに息を吸い、吐きたい時に息を吐くといった不規則な呼吸だと、すぐに息を切らしてしまいます。
ちなみに僕は、「鼻から息を2回吸い、口で2回息を吐く」(吸う・吸う・吐く・吐く)のリズムを繰り返しながら走っています。
その結果、息を切らすことなく長い距離を走ることが出来ています。
これはあくまで一例です。
皆さんに合ったリズムで呼吸をして頂ければと思います。
【まとめ】
いかがでしょうか。
色々と話してきましたが、ランニングを始めるうえで一番重要なのは、自分のペースで走ることです。
周りに合わせることなく、自分に合った距離・ペースから初めて、慣れてきたら徐々に伸ばしていきましょう。
僕もランニングを継続して健康な身体作りをします。
それでは!
まっつん