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お父さんがお酒飲まないのに買いすぎるから何日で飲み切れるか計算してみた
こんにちは。学校と中学受験が嫌になってnoteを書いている東京の小学6年生のまなぶおさるです🐵🍌 結構パソコンの操作うまいです!(^^)!
1.なんで計算することになったか
ある日、お酒が家に届きました。僕は、父はあまりお酒を飲まないのにたくさんお酒を買うことに気付きました。そこで、買いすぎだと思い、何日で飲み切れるか疑問に思ったので計算することにしました。
(この写真に写っているお酒は四分の一くらいです)
2.計算
父に大体の本数を聞くと、100本だそうです。全て700gのびんで、半分の350g入っていると仮定します。調べてみると、一日に飲んでいいアルコールは、濃度100%で考えると20gらしいです。家にあるお酒のアルコール濃度は平均40%。
つまり式は、
350g/本 × 100本 × 0.4 ÷ 20g/日 = 700日
となります。これだけ見ると分かりづらいので説明します。
350g入っているびんが100本で、35,000gになります。一日に飲んでいい量を計算するときに、お酒に含まれているアルコールを計算します。つまり、濃度が40%だから、0.4倍します。
するとアルコール100%の場合の量が14,000gと分かります。そして一日に飲んでいいアルコール量が20gなので14,000÷20で700日となります。
i家にあるお酒をお父さんが何日で飲み切れるか計算してみたところ、
700日
だということが分かりました。
3.学んだこと
お酒の計算をしてみて、僕は僕が思っているより計算は役に立っていました。今回のお酒の計算では大体何日で、お酒が飲み切れていつごろまた買えばいいかが分かりました。
この計算のように普段からもっと役立つ計算がしたいと思いました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。!(^^)!😊!(^^)!
コメント書いてくれたら返事を書きます。間違えているところがあったら教えてください。書いてくれたらとても嬉しいです!
実はこの計算間違いがあります。直しをみたい方は⤵を見てください。