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『今日、誰のために生きる?』読書感想文

こんばんは、水瀬綾乃です。
今夜は今日届いたばかりの
ひすいこたろう×SHOGENさんの『今日、誰のために生きる?』を今読み終わったので、感想を書いていきたいと思います。

この本は発売されても予約購入などになっていて、タイミングが合わず、なかなか手に入れることができなかったのですが、読むべき本なら予約なしで買うことができるだろう…と、そのタイミングを待っていた本です。

そして、やはり予約なしでカートに入れられて、第1版第3刷でhontoで無事に入手できました。

帯には、「効率よく生きたいなら、生まれてすぐ死ねばいい」と、なかなかパンチの効いた言葉が書いてあります。

なぜこの本を読もうと思ったのか?
ひすいこたろうさんのことは以前から知っていたし、読めば自分の中で何かが変わるかもしれない気がしたから…。
SHOGENさんのことはこの本で初めて知りましたが素敵な絵を描かれる方ですね。本の中の絵はどれも見入ってしまうくらい好きです。

ひと通り読んだみたら、やはり読んで良かったと感じます。

自分も日本人なのに忘れていた大切なことを思い出させてくれました。

別に毎日あくせくしなくてもいいんです。
ゆっくりと、心の余裕を取り戻そう。
そして、自分を大切にすることが何より大事だと心から思えます。

自分が幸せでないと、周りの人を幸せにすることなんて、できないし、おこがましいことです。

後半にはワークも用意されています。
ワークは合う人、合わない人とさまざまでしょうが私はワーク好きなので楽しんでやっています。

読もうか迷っている人には読むことをお勧めできる一冊です。

今ここに、明日からの日々を自分なりに楽しむことができそうな気がする自分がいるので、試してみようじゃないか…とウキウキしながら今夜は眠ろうと思っています。

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