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つくるヒント

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2024年6月の記事一覧

手紙 ~書くを生業(なりわい)にしたいあなたへ~

メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いてなくて。 あー、なるほど~ たしかに、最近アクティブというか「変わってこー」って感じしますよね?わたしも年に一度の活動期が来てるなーと思ってます。11か月は寝てるけど、ひと月くらいこーなるんです(笑)あと、7月ってのもあります。期変わりでタイミングがいいんで。 noteの群雄割拠感もあるかな?note社の決算はわかんないけど、肌感として「テキスト返り」が起こってます。 何度か書いてるけど、みんな気づき出してると思うんです。動

書き手/発信者として大事なことを3つ挙げてみた

メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いてなくて。 あー、なるほどですね~ 書き手/発信者として、一番大事なこと・・・むずかしいですね(笑)一つに絞るのむずかしいな。だって、大事なこといっぱいあるんで。それこそ、このメンバーシップではそんなことばっか書いてるんで。中でも「これっ!」ってことですよね。 文章力?ま、そーですよね。何をもって「文章力」かってのはあるけど、なければはじまらないし。 相手を思う心?これもねー、そりゃ「どんな人か」は大事に決まってる。モニターの

グッと刺さる記事は、どーすれば書けますか?

メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いてなくて。 あー、なるほどですね~ なんか物足りない気がする、イマイチな気がする。ふわっとしたのもいいけど、ときには読み手のハートを射抜くような「ええ記事」が書きたい!わかるな~、毎回とは言わないけど。書き手ならそんな、体重の乗った重いパンチ(?)打ってみたいですよね。 ああ、創作大賞とか。たくさん読んでるわけじゃないけど。やっぱ過去の受賞作とか、パンチ力あるもん。 そこには日々のエッセイとはまた違って。ああ「ハレ」の記事って

書き手は、嫉妬や焦りとどう向き合えばいい?

メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いてなくて。 あー、なるほどですね~ 実はこの手のお悩み、けっこー寄せられていて。あの「書く部マガジン」ができてからかな?メンバーの記事が読めて、刺激もらえるのがいい。タイトル付けの参考になるし、どんなのが読まれるか勉強になっていーんだけど。ただ、それは調子いいときの話で。 書けん~とか、上手くいかーんってときは、やっぱ気になりますよ。だって、もろに「隣の芝」だもん。青いの青くないのって。 わたし?もちろんあります。嫉妬について

タイトル付けは、この5つで上手くいく

メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いてなくて。 あー、なるほどですね~ もう、2か月になるのかな?せっかくメンバーさんの記事を読むなら「お、これは!」ってタイトルを拾って、ラウンジ(チャットルーム)でシェアしましょうと。それが刺激になり、学びなり。タイトル付けの底上げというか、レベルアップにつながるといいなと。 ただ、そこでは一言添えるだけで。理由とか書いてないんですよね、お遊び(レクリエーション)ってこともあるし。 何より、わたしに書く暇がない(笑)わかりまし

わたしは何に絶望し、その度にどう乗り越えてきたか?

メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いていて。 あー、なるほどですね~ みんな「書く」で絶望してない?わたしは、あるんですけど~って。冒頭に名前があるんで、おそらくわたしも問われてるんでしょう。もちろんありますよ。てか、ここにいる人で順風満帆。書くで絶望??ないない、そんな思い詰めてどうすんの(笑) なんて人、いないと思う。本気で取り組めば壁にぶつかります。もう、あかーーんって日がやってきます。 何度もありました。いまだってあります。凹んだ、落ち込んだも含めていい

何を書けば、価値を感じてもらえますか?

メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いてなくて。 あー、なるほどですね~ 価値の在りかというか、自分が価値を感じてもらえるとこはどこだろー?と。質問文にはありませんが、有料記事とかメンバーシップを見据えてかもしれませんね。わかります。ある程度書いてくれば、お小遣い、あわよくば仕事に…なんの不思議もありません。 これねー、ちょーど書きたいと思っていて。なんていうか、気運的に?時流として?収益化の風、吹いてますよね。 「クリエイターズエコノミー」が叫ばれたのが、3年ほ

書いたものを、最後までおいしく読んでもらうには?

メンバーシップ「書く部」にこんな質問が届いていて。 あー、なるほどですね~ 短い記事でサッと読めるのはわかるけど。そこそこ尺があっても(数千字とか?)興味を保ったままグイッとラストまで読めちゃう記事。ああいうのは、何を意識してるの?わたしの書くものと何が違うの?つまりは「最後まで読ませるチカラ」ってなんですか?? これねー、深い質問だと思って。だって、イタズラに長い記事ダメじゃん!読んでもらえないじゃん!と気づいてるってことだから。 そう、実は文章ってだいたい最後まで