幸せな小太り美人への8つのステップ⑤
「あと3キロやせたらいいなぁ」
「ちょっと、お腹周りが、、、」
「ちょっと、二の腕が、、、」っていう感じに、
自分の体型について、「あとちょっと〇〇だったらいいなぁ」と思うことがあるのではないでしょうか。
自分のことを「ちょっと太っている」と認識している人が多いのではないでしょうか。
実際は、太っていないのにも関わらず、です。
「ぽっちゃり」とか「小太り」なカテゴリーに自分をいれて、気づけば自分自身を批判する習慣を身につけてしまっているのかもしれません。
自分で自分を批判する習慣が知らない間に出来上がっていることで、気づかぬ内に人生を消費しているのかもしれません。
気づけば、ダイエット、リバウンド、ダイエット、リバウンドの繰り返しだけで人生が終わってしまうのかもしれません。
それでは、あまりにも悲しすぎます。
体型のことを気にする時間が増えれば増えるほど、ダイエットのことばかりに意識を集中する時間が増え、必要のない食事制限をして骨や筋肉を弱らせ、さらには「心までもやせさせてしまう」ということにも、繋がりかねません。
とはいっても、「太りたくない」というのが女性の心情というもの。
自分のことを「ぽっちゃり」とか「小太り」と認識していたとしても、幸せであり続ける方法を探していきたいと思います。