今作 批評・学生審査員コメントについて
チョット良いのできました
KiMi です
なんすけど、
部分だけ、気になってました
いいことばかり書いてあるんですけどね。
作家側からでいうと、
「作ってない」かもしれないのです。
シナリオ~撮影時、現地都市部の内部スタッフと話したところ、
「リアルではない」
という声が、多数でした。(リアルが良いことかは置いといて)
今作、飲酒と多少の暴力シーンがあり、
きっと、日本や韓国では、全然当たり前の描写ですが、現地 プロ にもできない域の表現があったらしい。
また、イスラム教徒が、数字上は多数を占める土地ですので、
女性⇒男性への行動において、制限というか、公平じゃない部分があるらしい。
それは、今っぽい話題でいくと、「えー」ってなりそうな箇所。
程度の差は、場所によってさまざまだが、
SNSも含めた公式と言われる場での、表現や映像を使った媒体への厳しさ。
場合によって、自国民であれば、処罰を受けることも。。。
そうすると、フィクションとして成立する作品群の幅は狭く、似通ってくるのは確かです。自然に。主役をヒーローと呼ぶプロもいて、そのまんまの映画ができてしまう。(戦隊ものとかではなく)
かつ、わざわざ国際イベントとして開催されるのに、おのおの国としての表現割合とかにうるさいのは顕著で、そこも違和感を感じつつ、はじめは黙っていました、比較的。
上記の審査コメントは、外部のものですので、
という部分が、凄く気になってしまい、タイミング上興味深く捉えることができ、収穫部分。
あ、なるほどそうだよな、と!
あるかもしれない、を描くことは悪いことじゃなかったよな、と。
むしろ、わたしが見てしまい、直接密室で経験した中で、シナリオに書いた出来事が、現地で現実にある可能性も感じた。劇映画で、必ずリアルである必要はないのだが、恐らくは習慣・形式上、「ないものはない!」としたい文化はあるのでしょう。自分の家族は素晴らしいんだ!って誰もが言いたい感じと似ていると、思った。当たり前といえば、そうだし、悪いことを書くつもりもないが、シンプルなありふれた質問においても、いちいち過敏な人たちが内部には多かった。作家にとって大事な部分を、訳さず、私情・思想を混ぜる通訳もいた。抜けたら終わりな持ち場を、最後までやらないプロも当たり前のようにいた。しつこく言わなければ、データすら送ってこなかったかも。ま、ネットの問題も抱えているけれど。極めつけは、地位とお金、車?の維持のため、ある中堅2人は、わたし自身が借りなければならなくなった個人的な場所までへもやってきた。たまたまそこのオーナーと賢い学生スタッフに助けられ、結果平気ではあったが。(2021年戦前のほう) 大使館の人には、まさかの「おとなになって」発言を受け、なんでこんな目に遭わなくてはならないのか、と、本気で思った。他人に言われなくてもいいことまで言われ、やられるのが、この役割なのだと。人類て、すごいね、と。結婚しているか、とか、してないなら、夫婦の話はわからないだろ?、みたいな。関係あんの?その後、すぐ、戦争がコロナ禍に、当たり前のように始まるのであった。で、2023年、また同じ地へ。
まだ、全編は限定 (米オンライン、ロシア一部) 以外では出してませんので、アレですが
日本からで、イスラム圏だったり、旧ソ連だったり、行ったことない方からすると、ご覧いただいて美しいなー行ってみたいな、とか、シンプルに、こんなん日常なのかなー、ときっかけなんかになるかもしれません
そこももちろんありがたい部分です。
・現地エリア内から
・いわゆる先進国側から
・日本から
・もしくは、同じ作り手の側から
・世代別
・季節
・色
・モロッコ、インド、南スペインも経験済のスペイン作曲家の音楽
もしどこかでご覧いただけて、感想とかも、悪い部分でも構いませんし、ストレスを感じた!つまらん!とかでも、あれば勉強に活かします!
昨今、いろんな個性、立場、、、ありますね
ただ、もう中長編フィクションで実現できるよう、脚本など進めていってます