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休職中の私の2021年振り返り
2021年の大みそかに私の1年間の振り返りをしておきたいと思います。
今年は色々ありました。
1. コロナ禍における米国駐在からの帰国
米国の人々と働くことにはやりがいを感じていました。
彼らが日本人駐在員に求めることははっきりしているので、それに応えることに私は励んでいました。良い事も不満も何でもオープンに話すことが出来たのでとても話しやすかったです。
半面、日本人駐在員の組織で生きることの息苦しさもありました(社外の人との繋がりはあまりなかったので社内の話です)。コロナ前は、ゴルフに飲み会に出張者接待にと日本人駐在員にありがちなタスクを嫌々やっていたものです。
コロナで様々な変化があり、失われたものは計り知れませんが、日本人同士の村社会な集まりや日本からの重役出張対応が激減して私は楽に感じた面もありました。
帰国が決まり、米国人達と別れるのは寂しい気持ちもありましたが1年位単身赴任になっていたのでようやく家族と一緒に暮らせるぞという期待感も大きかったです。
2. 新しい勤務地、新しい仕事
これには最初から不安しかありませんでした。
絶対出来る!と信じてやらない限り物事は上手くいかないものなのだと思います。
しかし、米国赴任前に働いていた場所とは異なる勤務地になり、職種も変わり、仕事も殆ど知識のないものだったので自分がそれをどうハンドリングしていけば良いのか全くイメージが出来ぬまま帰国し着任してしまいました。
帰国後は、私は何処で何をやっていきたいです、というビジョンが全くない状態で、上からあてがわれた業務に訳も分からないまま入っていってしまったのが真相です。
日本のサラリーマンなんてそんなもんだろ、という見方もあるかも知れませんが、自分のキャリアを自分で作っていく気概が私には欠けていました。
3. 休職、そしてリワーク開始
帰国して1年も経たずに休職してしまいました。
休職直後はちょっと休んで精神状態が良くなったら復帰しよう、などと安易に考えていましたが、今は全く考えが変わっています。
ただ休んで回復して復帰するだけでは確実に再発するだろうなという恐怖感があります。その気持ちを主治医に伝えたらリワークに通う事を提案して貰えました。
リワークに通い出すと最低でも半年はそれにかかりっきりになるので、ちょっと長いな。。。そんなに休んで大丈夫かな。。。と不安になりましたが、ここいらで自分自身に徹底的に向き合い、メンタルダウンした本当の原因と、そうならないようにするための今後の方策(自分の行動と環境)をリワーク施設の力を借りて考えていくのが今の私の最優先だと思い、通うことを決意しました。
来年は私にとって良い年になりますように!
それでは皆様も良いお年を!!