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九州旅行③壱岐島〜無人島探索✨〜

九州旅行、長崎県壱岐島2日目!

前回の旅の記事はこちらから↓

壱岐島の勝本港から
船で🚢
辰ノ島(たつのしま)という
無人島へ行きます!

そのため、勝本港から近い
lamp壱岐というホテルへ宿泊しました!

こちら、木造の古民家を改装して
作られたホテル!

私たちは3階に宿泊
エレベーターがないので、
スーツケースを階段で持ってあがるのが
きつかったです💦
手荷物は軽めにして行かれることを
おすすめします!


lamp壱岐さんの感想は、
木造なので、
音は響きやすいです。

トイレが共用のため、廊下が軋むので、
忍者🥷のように、忍び足で歩いて
行ってました😂

寝ている時に
海が近いからか、風が強く
窓の軋む音が大きかったですが、
耳栓があったので、なんとか眠れました。

ホテルにも耳栓が
用意されてました!

お部屋からの眺めが良いです!
lamp壱岐
ホテルの横の食堂で、
朝ごはんをいただきます😋
こちらも改装して、
夜はBARとして営業しているそうです♪
あじの干物を焼いていきます♪
朝の干物定食、新鮮なあじの干物が
とっても美味しかったです😋
やっぱり焼きたては最高ですね♡


朝ごはんを食べて、チェックアウトを
済ませた後は、
近くで
朝市をやっているそうなので、
覗きにいってきました!

勝本あさ市
やっているお店は4店舗ほど!
勝本港で採れた新鮮なあじやさば、
ウニなども売っていました!

朝市に出店する人は、高齢化にともない、
年々少なくなってきていたり、
この時期はウニの収穫と
重なっていて、
出店する方が
少ないそうです。


勝本港で採れたウニは
百貨店にも卸していると言っていたので、
かなり高級なウニですね☺️

地元の方々と、
交流できたり、新鮮な海の幸を安く
買えるので、
朝市に足を運ばれることは
おすすめです✨



lamp壱岐のホテルから歩いて
勝本港へ向かいました。

近くに無料駐車場🅿️があります!

これから船で🚢
辰の島(たつのしま)という
無人島へ🏝️

こちらが勝本港!ここから、
辰の島行きの船が出航します


港近くに、
辰の島行きの
チケットの販売所がありました!
事前予約はいらないそうで、
出航時刻の30分ほど前にチケットを購入
しにいけば良いとのこと。

時刻表、船のお値段はこちら↓

辰の島に、渡島するコースと
遊覧+渡島コースがあり、
私たちは2500円の
遊覧+渡島コースにしました!

ここの隣がチケット売り場です!
辰の島グッズもたくさん売ってました♪
ヒヨリミテラスというカフェでは、
無人島に行く前に腹ごしらえできます♪

辰の島は無人島🏝️なので、
飲み物や、食べ物を持ってから
乗船するように説明がありました!

歩いて10分ほどのコンビニで、
お菓子や水を買い準備!

11時出航なので、その10分前に
乗り場へ向かいます。

エメラルド壱岐号で出発♪
2階席に船長さんが座っているので、
運転する姿も見られます!

私たちの他に、
ご家族連れなど、10組ほど乗っていました。
思ったよりも観光客が多いという印象です。

いざ出航🚢💨

港が少しずつ遠くなります


私たちは2階席へ!
1階席は窓があり、
2階席は風を感じながら、遊覧を
楽しめます♪

この日はとんでもなく風が強くて、
帽子が飛ばされそうになり、
慌ててバックの中へ💦
風が強すぎて息ができないほど!

けれど、そんな状況も面白くて
友だちと大笑い🤣
良い写真がたくさん撮れました♪

波も荒れ気味🌊
先に進んで行くと
海の色が少しずつ変わっていきます♪

辰の島の周りはエメラルドグリーンで
とても神秘的✨
蛇ケ谷という侵食してできた岩場へ


船の揺れが心配でしたが、
その揺れが面白くて
まるでインディンジョーンズの気分♪

島のギリギリまで船が近づき、
侵食する岩場を間近に見ると
大興奮!!

海が荒れて船が揺れる中、
その先に進めるのか、
進むのか?という
先が読めないドキドキ感で、
近くに岩場に迫り、
アトラクションのようで、
大迫力‼️
とーってもエキサイティングでした✨


こんな体験は滅多にできないので、
壱岐島に行った際は、遊覧船は
おすすめです✨

遊覧は40分位でした♪

天候によっては、
船が出航できないですし、
今日も、風が強すぎて、
途中で先に進めず、
Uターンする所もあったので、
全部回ることができたらラッキー
ですかね♪

無事、辰の島🏝️に到着
奥に見えているのが、
辰の島の海水浴場🏝️
ノアザミも咲いてました♪
ここは島唯一の休憩所
夏になると大勢の人で
賑わうそうです!
無人島ですが、管理や整備をする方が
いらっしゃいました。
トイレ🚽スペース。
無人島ですが、
洋式で、問題なく使用できました。
海が透き通って綺麗です✨


海がとても綺麗で、
ぬるめの温度だったので、足だけ
入っても気持ち良かったです♪
夏にここで海水浴場できるなんて
贅沢なことだなと、
島の人たちが羨ましくなりました☺️

辰の島行きのチケットを買うと
もらえました!
危険⚠️区域もあるので、注意が必要です!


無人島で、ガイドがいるわけではないので、
自分たちで自由に歩いて回れます!

船の出航時間だけは忘れないように
チェック⚠️

時間はしっかり見たほうがいいですね!
最終確認はされているのかは
ちょっとわからなかったです💦

海水浴場付近の
2方向から、島内を歩いて
観光できます。

休憩棟にいた管理人さんに
オススメされたので、
上のMAP❾の
斜面を登って行くコースから
行ってみることにしました!

石の道
道らしきものがあり、
登って行きます
鬼子の巌 
防空壕のようです
さらに上へ登って行くと
鬼の足跡! 
強風で看板が倒れてました💦
断崖絶壁!この辺りから、
風も強いので、
結構怖いです😱


更に登って行きます!
振り返るとかなり高い💦
羽奈毛崎(はなげざき)に到着!
ユニーク名前笑

名前はユニークな場所ですが、
柵などもなく、かなりの高さで、
崖から見る海は迫力満点‼️

この日は風が強く、吹き飛ばされそうで、
立っていられず、
私は怖くて近づけなかったです💦


高所恐怖症の方には厳しい場所かも😱

落ちそうで、スリル満点‼️
羽奈毛崎から見た島の様子!
意気揚々と登っていましたが、
後ろを振り返り、かなりの高さに
足がすくみました😱
蛇が谷
島の上から見る蛇ケ谷も大迫力!
1歩前に進んだら落ちそうです💦
休憩棟があんなに小さい!
ゆっくり下って行きます!
島内には
海浜植物群落が広がっていました♪
砂の斜面 この先は登っても
何もなかった


来た道を戻り
船に乗り遅れないよう
急いで向かいます!



11時に乗船し、
40分遊覧!

島内を散策し、
13時の船に
ちょうど乗ることができました!
帰りは10分位で、勝本港へ

船は1時間に1本ありますが、
他の観光客の方も13時に乗っていたので、
取り残されることを考えると
乗って正解でした!

無人島は2時間ほど散策が
ベストかなと思いました!

エキサイティングな
無人島観光!

オススメ度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

5つ星評価なら満点笑

人の手がほとんど入っていない
大自然の前の雄大さや、
改めて自分の無力を感じ、
普段なかなか味わえない体験が
できて、本当に面白かったです✨

今日は気温もかなり暑く、
半袖でしたが、
島は風も強く、
肌寒く、また紫外線も強いので
帽子、長そで、長ズボンで
行くことがオススメです!



壱岐島に戻り、
たくさん歩いて日差しも浴び、
クタクタになったので、

morino cafe tenへ☕️

勝本港から🚗で20分ほどの所にありました。

古民家を改装して作られています!
店内は白を基調とした
おしゃれな内装でした♪
二十四節気に
食べると体に良い食材を
出してくれます♪美味しかったです😋
植物が青々しくてキレイです✨
カフェの入り口🚪
マンゴーのケーキ、
アールグレイのチーズケーキ
どちらもとっても美味しかったです😋

友だちが今日誕生日だったので、
事前にお電話で
お伝えした所、誕生日サービスは
特にしてないそうなのですが、

お店の方が、歌を歌って
いちごのサービスをしてくださいました✨
友だちも喜んでくれたので、良かったです♡

morino cafe tenのお店の方々
ありがとうございました😊


その後 すこやか温泉の
貸切風呂に入ってゆったり〜♨️

1人700円払うと貸切で入れます♪
乃もと寿司でお寿司いただきました〜
大好きなイクラ、壱岐牛のお寿司も、
全て美味でした😋


乃もと寿司の方が、今の時期は
ホタルが見られると教えてくれたので、
清水橋という川の近くへ
行ってみました。


ホタルが浮かび上がる姿は幻想的でした✨


写真ではわかりにくいですが、
ホタルが辺り一面を舞う
神秘的な風景が
見られました。
星空もとても綺麗に見え、
空気が澄んでいることが
よく分かりました

1日を通して
壱岐島のさまざまな自然に触れる
ことができて、
大満足な1日でした✨


九州旅、壱岐島旅はまだまだ
続くので、次も読んでいただけたら
嬉しいです☺️

次の記事はこちらから↓


今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました ◡̈  

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