『韓国旅行 vol.1 』 ~ユニークで魅力いっぱいのカフェを巡る~
kakko's magazine vol.57
今回のテーマは『 韓国旅行 vol.1 』
去年の夏に二泊三日で弾丸で旅した初韓国はソウル!
なんで今まで行かなかったのか不思議に思うくらい魅力あふれる街でした。
韓国旅行のメインはカフェ巡り。
気になるカフェがあり過ぎて、どこに行こうか迷ったけどベストチョイスと思えるくらいユニークでテンションが上がるカフェを巡れました。
みなさんにも是非行ってほしいお勧めカフェをご紹介します!
01.ケーキから植物が生えてる?
韓国を訪れる前に情報収集をしていて、絶対に見たい!食べたい!と思ったこの不思議なケーキ。チョコレートとラズベリーのケーキにピンク色のかわいいクリームがデコレーションされ、フェンネルが刺さっているんです。
こういう発想もあったのか!と、ユーモアに胸を打たれました。
ソウルはどこにいっても日本人がいるけど、このカフェには私以外誰も日本人がいなくて、地元っ子で賑わっていました。ちょっと穴場なのかも。
02.映画のセットようなスターバックス
京東市場の中にある、廃劇場をリノベーションした巨大なスターバックス。約200席を備えたムーディな空間です。
レジカウンターの上には、カラフルなモビールのようなオブジェが飾られており、友達が「遠くから見ると最後の晩餐の絵みたいだね」と言っていました。確かにそういった厳かな雰囲気を感じる特別な場所でした。
03.雰囲気最高、パンも最高!
おしゃれなカフェやお店が立ち並ぶ、聖水洞(ソンスドン)エリアにある大人気のカフェ。混んでると思って不安な気持ちで行ったけど、すぐ座れたしパンも豊富に揃っていてラッキーでした!
古い工場をリノベした雰囲気ありまくりの店内は、どこを撮ってもフォトジェニック。
このカフェのシグネチャーフードだと思われる粉砂糖が山のように積もっているインパクトのあるパン(写真一番奥)これが一番のお目当て。
切り分ける最中に砂糖が雪崩のように崩れてくるのが面白い。意外と甘さがしつこくなく、美味しく食べられました。
お店のスタッフさんが楽しそうに接客されているのが印象的な、気持ちの良いカフェです。
04.規模にびっくり、アートを感じるカフェ
めちゃくちゃ広い店内。席数はどのくらいあるんだろう。
まるで映画のセットの中に入り込んだようなユニークな内装とインテリア。
このお店は私の好きにドンピシャにハマっていて、興奮が収まらず写真を何枚撮ったことでしょう。
規模もこだわりも全てにおいて圧倒的でセンスがよく、インパクトも強くて、ここまで作りこまれているものを見て体験できたことに感謝という感じでした。
ドリンクメニューもどれも可愛すぎて選ぶのに一苦労。
私は黒いお砂糖がグラスのふちに付いたアートを感じるドリンクをチョイス。ローズベースの爽やかな美味しさ。
カクテルのように見えますが、二つともノンアルコールなんです。
近くに住んでいたらドリンクメニュー全制覇してみたいと思わせてくれる魅力的なラインナップでした。
カフェ文化が根付く街
ソウル市内を歩いていると、数えきれないくらいカフェがある。
そのどれもがコンセプチュアルでお店の意思を感じるのがすごい。
そして、カフェなのにアートギャラリーみたいな規模感とスタイリッシュさで度肝を抜かれることもしばしば。
これだけ沢山カフェがあると、自分のお気に入りを見つけられそうだし、その店に通う楽しみもできそう。
カフェ文化が定着している街っていいな。
1人でゆっくりお茶を飲んだり、本を読んだり。友達や家族とおしゃべりをしたり。カフェでは色んな人達の思い出が作られていく。
そういう場所が沢山あるってとても尊い事だと思う。