プロット作成の様子を公開しまーす!
こんにちは。凪野です。昨日からの連投、失礼いたします!
さて、前回の記事でお話した通り。
この度、凪野は文学フリマ東京35に出展いたします。
頒布する本は……
新刊
『君がいれば幸せ』
既刊
『図書館の妖精Ⅰ』
です!
その他にも、グッズがありますので。是非お立ち寄りください。
(実は前回の記事で、「グッズを販売」と打ってしまいましたが、正確には
「グッズが付属」します。つまり、ノベルティです……。
紛らわしいこと書いてしまい、すみません💦)
新刊のプロット
今回、異類婚姻譚的なものを書きたいなぁとぼんやり思いながら、
原稿スタートしました。
とりあえず、「書きたいものリスト」を作って、それをひたすら箇条書き。
思いつくままにガシガシ書きました。
昔はプロットとか考えるの面倒くさいと思っていたのですが、
プロットを書かなかったら書かなかったで、あとになって設定がぐだぐだになると気づかされてからは、ちゃんと書くように。
本当は10個ほどの短編を1冊の本にまとめるつもりが、
各1話ごとにあまりに長くなってしまったので、そこから4つに絞りました。
タイトルと帯コメをそれぞれ考えていましたが、
結局どちらも使わなかったですね……(*゜ー゜*)
まあ、帯はまだ考えていないのでちょっとずつ候補あげていこうかと思います。
今回、作品を書くにあたって。日本文芸社という出版社がだしている、
『クリエイターのための物語創作ノート』
なるものを参考にしました。
こういうのを読みながら話を考えると、自分なりに頭のなかで整理しやすいのでとっても便利です。
終わりに
本当はこの記事において、原稿進捗の様子なども綴ろうかと思ったのですが。
それはそれで長くなりそうなので、次回に持ち越します。
それにしてもプロットって。本当に考えるのが面倒くさいなと多々思っていたけれど、
キャラクターの趣味や性格、身長やら体重とか考えれば。その人が生きている実感が生まれて、良いかもしれません。
何はともあれ、プロット大事。
次回こそ、原稿の進捗などをあげていきたいと思います。
是非、文学フリマ東京35にて。お会いしましょう!