ハイビスカス (アオイ科)
ハイビスカス (アオイ科)
和名 ローゼル
【効き目】
代謝促進、消化機能亢進、利尿、緩下、疲労回復、便秘など
赤色のキレイなハーブティーで人気のハイビスカスは、ローズヒップとよくブレンドされています。ハイビスカスにはクエン酸の酸味があるため、ローズヒップで酸味を緩和し、さらにビタミンCを補給するメリットがあります。肉体疲労の回復を早め、便秘の解消や利尿作用もあります。食材としてフレッシュが入手できたら梅干の代わりや砂糖菓子として加工できます。ハイビスカスとは、アオイ科フヨウ(ハイビスカス)属に属する低木植物の総称で食用、観賞用、繊維用など、あらゆる用途で利用されています。ハイビスカスは、エジプトの美の女神であるヒビスを由来としており、ヒビスのように美しい花という意味を込めて名付けられたといわれています。一般的にハイビスカスと呼ばれている南国系の真っ赤な花はハワイアン系とされており、最も代表的な花は日本名でブッソウゲ(仏桑華)といわれ、主に観賞用として親しまれています。一方、食用のハーブとしてハーブティーやサプリメントなどに用いられているハイビスカスは、ローゼル種という品種であり、花は小さく、淡いピンク色やクリーム色などの様々な色のものが存在します。
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※参考文献一覧
すすきちえこ、はじめてのハーブ手帖、メディアパル、
2020、p71
わかさの秘密
https://himitsu.wakasa.jp/contents/hibiscus/
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