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Tagiru.で迎えた究極のデトックス 〜クリーニングデイ・後編〜

※本記事にはお食事中にはそぐわない内容が含まれております。ご了承ください。

Tagiru.で迎えた究極のデトックス 〜クリーニングデイ・後編〜

前回、朝一番で下剤を飲み、体重を測り、その後1時間ほど歩いたところまでお話ししました。今回は、その後に僕の体に何が起こったのかをシェアしたいと思います。

デトックス開始 〜ハーブティーと最初の変化〜

部屋に戻ると、約1.5リットルのハーブティーが用意されていました。「これを1時間以内に飲み干してください」との指示。いやいや、1.5リットルって結構な量ですよ? と思いつつも、一気飲み。

すると、じわじわとお腹の奥底で異変が…。

「来るぞ…来るぞ……あ、来た!!」

トイレへダッシュ。ここからが本番の始まりです。

アジアのトイレにはよくある手動ウォッシュレットのような設備があり、今回はこれをフル活用。今までは使い方が分からなかったのですが、マレーシア滞在時にようやく習得しました。適切な水圧で洗浄すると、トイレットペーパーはただの飾りになることを実感。

こうして快適な環境を整えながら、合計7回 の排出を完了。

排出の変化 〜デトックスの実感

  • 1回目:まあ普通の便。ウォーミングアップって感じ。

  • 2回目以降:水。

  • 4回目:「え、これオリーブオイル…?」 便の中に油のようなものが浮遊。

この油分こそが、ここ数日間のデトックスマッサージで体内から絞り出された老廃物や脂肪なのではないかと推測。体の中から天ぷらの揚げカスを出してるみたいな気分。

全部出し切った後は、謎の達成感とともに「自分、新しく生まれ変わったんじゃ?」という感覚がありました。

なんとなく顔もスッキリした??

デトックス後の食事と過ごし方

クリーニングデイは完全な断食ではなく、水分補給が最も重要。朝はお粥のような軽食が部屋に運ばれてきました。ただし、問題はお昼ごはん。
食堂へ行くと、みんながめちゃくちゃ美味しそうな料理を食べている中、自分だけお粥。

「拷問かな?」

精神的に厳しいと感じる人は、部屋で食事を取るのが正解 です。僕の娘も部屋での食事を選び、無駄な苦しみを回避していました。
夜も質素な野菜中心のメニューが提供され、クリーニングデイは無事終了。

翌日のカウンセリングと体の変化

次の日はカウンセリングがあり、「昨日何回排出しましたか?」と聞かれました。
「7回です」
「ナイス!では体重測りましょう!」
結果、約1キロ減。

この滞在で既に 3.5キロ減 ということで、デトックスの効果を実感。やっぱり体のゴミを全部出すとスッキリするんですね。

翌朝から回復食としてスープが提供され、昼頃には通常の食事に戻ることができました。

回復食の野菜炒め

次のステップ 〜デジタルデトックスへ〜

クリーニングデイの後は、脳の休息 を目的とした「デジタルデトックス」の期間に入ります。

  • 日光を浴びすぎない

  • 目を疲れさせない(スマホ・PCの使用を控える)

  • とにかくぼーっとする

という3日間が始まるとのこと。つまり、「ひたすらぼーっとして過ごしてくださいね」という期間。

今回の旅の目的の一つは「デジタルデトックス」でもあったので、体を綺麗にした後、今度は目や脳のストレスを解消するフェーズに入ります。

クリーニングデイは想像よりも楽で、むしろすっきり感がすごかったです。まるで体の大掃除をした気分。
これから始まるデジタルデトックスについても、また改めてお伝えします!

体の老廃物を出し切るクリーニングデイ、無事完了!スッキリジャンプ🚀

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