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vol.4---感謝と弔いを込めて(番外編)

こんにちは、じゃずです。🌦

まずは、三浦健太郎さん。
心からご冥福をお祈りします。

実は、昨日とても悲しい出来事があったんです。
自分が青春をかけて(今もなお)愛していた、ファンタジー漫画「ベルセルク」の作者三浦健太郎さんが急性大動脈解離でお亡くなりになられました。ニュースを見た時自分は目を丸くしました、受け入れられなかったのです。
そのくらい心から愛していた漫画でした、、、

「ベルセルク」、あまり聞いたことがない人が多いかもしれません。自分の中では、ワンピースやナルトなど(系統は違いますが)と同等もしくはそれ以上の魅力のある漫画だったと思ってます。

その作画、繊細な描写、ストーリーなにをとってもこれまでの漫画の常識を遥かに凌ぐ魅力がありました。実際に、日本だけでなく全世界で愛されていた漫画なんですよね。

1989に連載を開始し、かれこれ30年近く主人公ガッツの壮絶な人生を描いてきた「ベルセルク」。友情・恋愛・アクション、全ての要素が詰め込まれた日本を代表するそんな漫画でした。
この場をお借りして少しあらすじをお話ししますね。(※ネタバレを含みます)

主人公はガッツ。幼少期から傭兵として戦闘に勝つことだけを生きがいに生きていました。ある時自分が心から仕えよう、そう思える傭兵集団の鷹の団団長「グリフィス」に出逢います。そこから鷹の団はガッツの活躍もあり様々な武功をあげ国に認められるほどにまで成長していきました。そんなある時、グリフィスは人生の大きな転機を迎え闇に落ちてしまいます。そこから鷹の団は崩壊し、ガッツの恋人のキャスカは精神異常を起こし自我を無くしてしまいます。ガッツはその時から、皮肉にも自分が人生で唯一敬愛し友と認めていたグリフィスに復讐を果たす旅を始めるのです。


ざっとこんなお話です。
40巻にも及ぶ壮絶なストーリーは、ここでは全て話しきることは到底できません。
ぜひ一度読んでみてください。

そして、、物語は完結していません。
物語が完結する前に三浦先生はお亡くなりにられてしまいましたが、責めるつもりは微塵もないです。
むしろ、この壮絶なストーリーの結末を今度は読者である自分で考えて欲しいというメッセージなのかもしれないと受け取っています。

本当に心から、愛していた漫画でした。
だからこそ涙が出るほどに苦しく、悲しいです。
もし自分が天国に行く日が来たら、ぜひ三浦先生に物語の結末をお聞きしたいですね。。。

皆さんには、読んで欲しいとは強制しません。
ただ、いち読者の意見としてこの素晴らしい漫画「ベルセルク」をできるだけ多くの人に伝え、後世に遺していきたいのです。
そのために今日はこの場をお借りしてお話しさせてもらいました。

そして、三浦健太郎先生、並びに遺族の方々、深く哀悼と感謝の意を表します。
改めて、心からのご冥福をお祈りいたします。
僕の青春を彩って下さりありがとうございました。

本日も最後まで読んでくださり本当にありがとうございます🙇‍♂️

では、また👋

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